なぜシブヤの小学2年生はタブレットを使いこなせるのか? 非カリスマ型リーダーのICT改革戦略
発売日:2021年10月
- ページ数
- 183p
- ISBN
- 978-4-7887-1791-6
- 著者情報
- 豊岡 弘敏(トヨオカ ヒロトシ)
1960年大分県大分市生まれ。文教大学卒業後、東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了、東京都公立学校中学校教員、練馬区教育委員会指導主事・統括指導主事、葛飾区立桜道中学校校長、小金井市教育委員会指導室長、東京都教育委員会人事部主任管理主事を経て、2016年渋谷区立上原中学校統括校長、2018年渋谷区教育委員会教育長に就任、2021年3月任期満了
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
一介の教師から「統括校長」、さらには渋谷区の「教育長」になった非カリスマ型リーダー。人を動かすために打ち出したのは「超マイルド戦略」!部下を「叱らない」「ダメ出さない」「見捨てない」。ダメな学校・教師の「良さ」にスポットを当てる!教師や子どもは「外部」から見られると変わる!明確なルールをつくり「セキュリティ」を確保!全国から大注目のICT教育をつくったリーダーの戦略。
目次
第1章 ICT時代の到来。校長はどう舵をとるべきか(たった40台のタブレットでスタート
なぜ「ICTを使うのか」という理由を発見 ほか)
第2章 「ダメな学校」はない。「ダメな先生」もいない(教師からは反発、区民からはクレーム
ピンチをチャンスに変える! ほか)
第3章 「渋谷タブレットの日」をやろう!(すべての区立小中学校で「渋谷タブレットの日」を実施!
度重なる困難を突破できた原動力)
第4章 コロナ禍で加速する「学校デジタル化」(コロナ禍で浮き彫りになった「これからの学び」
スムーズな新システム導入をどう実践するか ほか)
第5章 「学校デジタル化」に待ったなし!“未来の学校”に必要なこと(「学校デジタル化」における課題とは
デジタル化が進むからこそ大切にすべきもの ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 時事通信出版局
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。