人情めし江戸屋 〔2〕「妖剣火龍」
発売日:2021年11月
- 巻の書名
- 妖剣火龍
- ページ数
- 276p
- ISBN
- 978-4-7747-6333-0
- 著者情報
- 倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)
1960年、三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て98年より専業作家。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、幅広いジャンルの作品を発表し、2008年『火盗改香坂主税影斬り』(双葉文庫)で、時代小説家としてデビュー
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商品説明
江戸は南伝馬町近くに二軒の見世がある。兄が仕切る駕籠屋と弟が商う飯屋の名はどちらも「江戸屋」。ことに「人情めし屋」と呼ばれる飯屋は旨い料理が評判を呼び、集まる人々が、にぎやかでほんのりと情に厚い町をこしらえていた。ある夜、駕籠屋の宝仙寺駕籠が何者かに盗まれた。しかも、その駕籠は本郷の銘茶問屋・駿河屋のあるじのかどわかしに使われていた。「江戸屋」の難に、南町奉行所隠密廻り同心・月崎陽之進と火盗改与力・長谷川平次が乗り出す。賊の名は火花の龍平一味。京大坂を荒らし回っていた剣呑なやつららしい。駿河屋に届いた文に従い、火龍を追う陽之進らだが、敵の用心棒は妖剣の遣い手で…。シリーズ第二弾。
江戸は南伝馬町近くに二軒の見世がある。兄が仕切る駕籠屋と弟が商う飯屋の名はどちらも「江戸屋」。
ことに「人情めし屋」と呼ばれる飯屋は旨い料理が評判を呼び、
集まる人々が、にぎやかでほんのりと情に厚い町をこしらえていた。
ある夜、駕籠屋の宝仙寺駕籠が何者かに盗まれた。
しかも、その駕籠は本郷の銘茶問屋・駿河屋のあるじのかどわかしに使われていた。
「江戸屋」の難に、南町奉行所隠密廻り同心・月崎陽之進と火盗改与力・長谷川平次が乗り出す。
賊の名は火花の龍平一味。京大坂を荒らし回っていた剣呑なやつららしい。
駿河屋に届いた文に従い、火龍を追う陽之進らだが、
敵の用心棒は妖剣の遣い手で…。シリーズ第二弾。
商品詳細
- シリーズ名
- コスミック・時代文庫 く5-11
- 出版社名
- コスミック出版
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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