江戸っ子出世侍 〔5〕「葵紋の下命」

早瀬詠一郎/著

発売日:2021年11月

  • 江戸っ子出世侍 〔5〕「葵紋の下命」
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巻の書名
葵紋の下命
ページ数
251p
ISBN
978-4-7747-6332-3
著者情報
早瀬 詠一郎(ハヤセ エイイチロウ)
東京生まれ。学習院大卒。放送作家・脚本家として芸術祭、教育映画祭などの優秀賞を受賞。2000年、『萩大老』(新潮社)で作家デビュー。一方で邦楽の家に生まれ、「岡本紋弥」の名で古典浄瑠璃“新内”の継承者として全国を口演する伝統芸能者で、番組の語り手ナレーターでも活躍

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商品説明

小身の旗本の家に生まれ、四男坊で部屋住の冷飯食いだった峰近香四郎は、家督を継ぐや、わずか一年足らずで順調に出世を重ね、今や伝奏屋敷の諸大夫兼幕府評定所留役で一千石取りにまでなっていた。しかも、公家の今出川家より正室を迎える大身に上り詰めたのだった。が、栄達の喜びは失意へと変貌する。突然、町中で十手持ちに捕えられ、伝馬町牢屋敷に入れられたのである。だれが、何の目的で私を?苦悩する香四郎であったが、隣の房には思いもよらぬ人物が…。これを僥倖と考えた香四郎は生きる活力を得て、ふたたび出世への道を歩むことになるのだった。果たしてひと騒動の果てに行き着いた香四郎の運命とは?今日も江戸っ子侍が葵紋入りの拝刀村正を閃かせる!

小身の旗本の家に生まれ、四男坊で部屋住の冷飯食いだった峰近香四郎は、
家督を継ぐや、わずか一年足らずで順調に出世を重ね、
今や伝奏屋敷の諸大夫兼幕府評定所留役で一千石取りにまでなっていた。
しかも、公家の今出川家より正室を迎える大身に上り詰めたのだった。
 が、栄達の喜びは失意へと変貌する。突然、町中で十手持ちに捕えられ、
伝馬町牢屋敷に入れられたのである。だれが、何の目的で私を?
 苦悩する香四郎であったが、隣の房には思いもよらぬ人物が……。
これを僥倖と考えた香四郎は生きる活力を得て、ふたたび出世への道を歩むことになるのだった。
果たしてひと騒動の果てに行き着いた香四郎の運命とは?
 今日も江戸っ子侍が葵紋入りの拝刀村正を閃かせる!

商品詳細

シリーズ名
コスミック・時代文庫 は12-25
出版社名
コスミック出版
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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