先手三間飛車を完全攻略!出口流7八飛戦法破り
発売日:2021年11月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-8399-7824-2
- 著者情報
- 出口 若武(デグチ ワカム)
1995年4月28日生まれ、兵庫県出身。2007年9月、6級で井上慶太九段門下。2019年4月1日、四段。2021年3月5日、五段。角換わりと相掛かりを指しこなす居飛車党。奨励会時代に愛用したことから、三間飛車も得意とする。奨励会三段時代に出場した第49期新人王戦では決勝三番勝負に進出するなど、プロ入り前から頭角を現している若手実力者。第79期順位戦C級2組で9勝1敗の成績を収め、C級1組に昇級。また同時に五段に昇段した。第92期ヒューリック杯棋聖戦では一次予選と二次予選を勝ち抜いて、決勝ト-ナメントに進出した
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
先手7八飛の思想から対策まで、妥協なく研究した決定版。
初手▲7八飛から始まる新世界 詰みまで調べて斬り飛ばせ!
▲7八飛戦法とは、その名の通り「初手▲7八飛」と指す作戦です。
なぜ▲7八飛戦法なのか?
そもそもメリットはあるのか、マイナー戦法に過ぎないのではないか?
そう思った方も少なくないでしょう。
それでは、初手▲7六歩から三間飛車を目指す場合と何が違うのでしょうか。
著者の出口若武五段は「初手▲7八飛は後手の相振り飛車と右四間飛車を最大限に警戒した一着」と評価します。
角道を保留するので従来のノーマル三間飛車に比べて安全に駒組みができ、また速攻にも対応しやすくなっています。
また、攻撃力もあるので、実は振り飛車の優秀な作戦なのです。
▲7八飛戦法への後手の対策はいくつかありますが、本書では居飛車で8筋を伸ばして真っ向からとがめにいく指し方を中心に解説しています。中には最終盤まで研究するような変化もあります。
「三間飛車は人生で最も指した」と語る出口五段。
今回は攻略する側の立場になって、その研究のすべてを1冊に詰め込みました。
新たな将棋の可能性を広げた▲7八飛戦法の攻防をお楽しみ下さい。
目次
なぜ先手7八飛戦法なのか?
第1章 先手6六歩と先手7五歩について
第2章 先手7八飛対相振り飛車
第3章 先手7八飛対後手8四歩型 先手8八飛の変化
第4章 先手7八飛対後手8四歩型 先手9六角の変化
第5章 角交換型振り飛車
商品詳細
- シリーズ名
- マイナビ将棋BOOKS
- 出版社名
- マイナビ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。