中世後期の京郊荘園村落
発売日:2021年11月
- ページ数
- 265,12p
- ISBN
- 978-4-642-02971-1
- 著者情報
- 高木 純一(タカギ ジュンイチ)
1988年東京都生まれ。2010年創価大学文学部人文学科卒業。2018年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、滋賀県立大学人間文化学部地域文化学科講師
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商品説明
過酷な環境を克服するため、自律性を獲得していったとされる中近世移行期の村落。しかしそうした議論は、実在の村をどこまで反映したものなのか。畿内村落の一つである東寺領山城国上久世荘に軸を置き、室町期の年貢収納のありようや一揆の様相、武家権力との関係を検討。その特徴と時代に伴う変化を追い、移行期村落論に新たな知見を提示する。
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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