最後に「ありがとう」と言えたなら

大森あきこ/著

発売日:2021年11月

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  • 最後に「ありがとう」と言えたなら
ページ数
157p
ISBN
978-4-10-354261-2
著者情報
大森 あきこ(オオモリ アキコ)
1970年生まれ。38歳の時に営業職から納棺師に転職。延べ4000人以上の亡くなった方のお見送りのお手伝いをする。(株)ジーエスアイでグリーフサポートを学び、(社)グリーフサポート研究所の認定資格を取得。納棺師の会社・NK東日本(株)で新人育成を担当。「おくりびとアカデミー」、「介護美容研究所」の外部講師。夫、息子2人の4人家族

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商品説明

冷たくても夫の手で、もう一度だけ頭をなでてほしい…。お母さんを、いつものいいにおいにして見送りたい…。小さな“なきがら”に、パパとママが最後にしてあげたこと。ベテラン納棺師が涙した宝石のような実話集。家族の「お別れ」の物語。4000人以上を見送った今、伝えたいこと―。

死は別れではなく始まり――4000人以上を見送った納棺師が思わず涙した家族の物語。なくなった夫に頭をなでてほしいと願った妻。姉弟が覚えているお母さんのいいにおい。お気に入りの洋服を着て何度もだっこされた小さな“なきがら”――故人を棺へと移す納棺式に、ひとつとして同じものはない。生と死のはざまのごく限られた時間に、家族は絆を結び直していく。ベテラン納棺師が目頭を熱くした宝石のような実話集。

※お届け日が変更になりました
2月下旬→3月上旬

目次

第1章 においのぬくもり 声のやすらぎ(「いい子、いい子」して欲しかった
桜の下の棺
悲しいのは当たり前だよね ほか)
第2章 旅立ちのための時間(生と死の間の時間
親父の思い出なんてない
最後のお風呂 ほか)
第3章 棺は人生の宝箱(鰻と日本酒と留袖と
あの世に何を持っていく?
「やっぱりお父さんだった」 ほか)

商品詳細

出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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