日清・日露戦後経営と議会政治 官民調和構想の相克
発売日:2021年11月
- ページ数
- 325,4p
- ISBN
- 978-4-642-03910-9
- 著者情報
- 伊藤 陽平(イトウ ヨウヘイ)
1992年埼玉県生まれ。2014年東洋大学文学部史学科卒業。2019年國學院大學大学院文学研究科史学専攻博士課程後期単位取得退学、博士(歴史学)。現在、東洋大学・國學院大學非常勤講師
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商品説明
日清・日露戦後は、藩閥と政党の提携が崩れ始め、立憲政友会・立憲同志会の二大政党が結成される。この時期の官民調和体制を、第三勢力としての吏党を重視しつつ、官民「協調」論と「一体」論の二つの潮流から分析。伊藤博文の新党結成から桂園時代、大正政変までの政界再編過程を捉え直し、大正以降の政党内閣・挙国一致内閣への道も展望する。
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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