わが体験的キリスト教論 ドイツ留学で実感した西洋社会の本質
発売日:2021年11月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-8284-2342-5
- 著者情報
- 渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
1930年10月15日、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。Dr.phil.(1958)、Dr.Phil.h.c(1994)。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。ミュンスター大学より名誉博士号授与(非欧米人では初)。フルブライト教授としてアメリカの4州6大学で講義。専門の英語学のみならず幅広い評論活動を展開する。1976年第24回エッセイストクラブ賞受賞。1985年第1回正論大賞受賞。2017年4月17日逝去。享年86
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商品説明
カトリックとプロテスタントは、なぜ相容れないのか?「宗教改革」を洞察し、宗派対立の歴史を掘り起す。幻の名著、復刊!
目次
第1章 犯罪国家からキリスト教国へ(贖罪の精神
ドイツ人の客好き
教会の実力)
第2章 二つの教会(猿の神学と猫の神学
「ドイツ国教」の悲劇
共稼ぎ孤児 ほか)
第3章 ドイツ歳時記から(降誕祭
謝肉祭
復活祭前後 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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