アジアン・コモンズ いま考える集住のつながりとデザイン
発売日:2021年10月
- ページ数
- 361p
- ISBN
- 978-4-582-54469-5
- 著者情報
- 篠原 聡子(シノハラ サトコ)
1958年千葉県生まれ。日本女子大学大学院修了後、香山アトリエを経て、空間研究所主宰。1997年から日本女子大学で教鞭を執り、現在、日本女子大学家政学部住居学科教授、同大学学長。主な作品は、RIGATO F(1998、東京建築士会住宅建築賞2000)、大阪府営泉大津なぎさ住宅(1999)、ヌーヴェル赤羽台3、4号棟(B1街区)(2010、グッドデザイン賞2012)、竹内医院(2010、千葉県建築文化賞2011)、日本女子大学附属豊明幼稚園(2011)、SHARE yaraicho(2012、住まいの環境デザイン・アワード環境デザイン最優秀賞2013、日本建築学会賞“作品”2014)、SHARE tenjincho(2021)など
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商品説明
アジアの7都市のコモンズを空間としくみから読み解く。CIAM(近代建築国際会議)主導のモダンハウジングにネイティブが挑む集住の葛藤を探る。
目次
1 アジアの7都市の都市住居とコモンズ―共用空間を資源化する試み(ソウル
台北
北京 ほか)
2 コモンズを巡る対話(コモンズというレイヤーの所在
コモンズの基盤と課題を探る
コモンズと生きるプロジェクトへ ほか)
3 コモンスペースからコモンズへ―コモンズを育むアクティビティをデザインする(建築と住みこなしの互恵関係
コモンズを形づくる4つの空間要素
コモンズを計画するためのデザインパターン)
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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