八咫烏の罠

麻倉一矢/著

発売日:2022年7月

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ページ数
286p
ISBN
978-4-576-21208-1
著者情報
麻倉 一矢(アサクラ カズヤ)
1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業、コピーライターを経て『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー

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商品説明

将軍吉宗の影目付・柳生俊平は、吉宗から、ふたたび朝廷と幕府の間を取り持ってほしいと密命を受けた。かつて桜町天皇は、天皇親政と朝廷権威の復活をめざして、尾張藩を介して幕府転覆を目論んだことがあった。その折は柳生俊平の活躍があり、朝幕の抗争も一度は収まったかに見えたが、朝廷の幕府への不信は未だに根深いと吉宗は言う。俊平は密命を受け、京へ向かった。

天子様の護り人と称す八咫烏らが江戸で暗躍。
将軍の命で俊平は京へ。

朝幕対立が再熱しはじめた。
桜町帝と過激派公家の胸に、幕府への不信は未だ根深い。
天下大乱に繋げてはならぬ。
桜町帝に拝謁した俊平は…。


将軍吉宗の影目付・柳生俊平は、吉宗から、ふたたび朝廷と幕府の間を取り持ってほしいと密命を受けた。
かつて桜町天皇は、天皇親政と朝廷権威の復活をめざして、尾張藩を介して幕府転覆を目論んだことがあった。
その折は柳生俊平の活躍があり、朝幕の抗争も一度は収まったかに見えたが、朝廷の幕府への不信は未だに根深いと吉宗は言う。
俊平は密命を受け、京へ向かった。

商品詳細

シリーズ名
二見時代小説文庫 あ2-23 剣客大名柳生俊平 19
出版社名
二見書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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