統計学で解明!野球のギモン

渡邉成行/著

発売日:2021年12月

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ページ数
318p
ISBN
978-4-8013-0571-7
著者情報
渡邉 成行(ワタナベ シゲユキ)
1976年、岡山県生まれ。1983年、広島市民球場初観戦。1999年、東京大学法学部卒業、日本銀行入行。2002年、財務省理財局に出向。2006年、ハーバード・ロースクール(LL.M)修了。2013年、金融庁総務企画局に出向

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商品説明

ハーバード卒の統計のプロがデータを駆使して謎解き!野球の謎はすべて数字で解ける!バント、二番打者最強説、ドラフト当たり外れの確率…「セイバーメトリクス+α」だから見えた野球の新事実。

アメリカで発達した、野球を統計的に解析しようとす
る「セイバー・メトリクス」。この方法論が普及したことで従来の野球の常識は書き換えられることになった。
 たとえば、「ノーアウト一塁での送りバント」。日本の野球では、長らくセオリーとして用いられてきた作戦だが、セイバー・メトリクスによると強攻策の方が得点率は高いことが分かっている。
だが、”送りバント”は依然として、日本のプロ野球やMLBでは作戦として用いられている。はたして本当に送りバントは無駄な作戦なのか?
また、野球先進国であるアメリカのメジャーリーグでは、近年、チームの主軸を二番に置くことが多くなっている。従来、主軸と言えば四番が基本だったが、そもそもなぜ四番なのか。二番と四番、本当はどちらが得点期待値が高まるのか?
そうした数々の野球のギモンの解明に、ハーバード卒の統計のプロが挑戦。これまでに蓄積されたプロ野球(NPB)、メジャーリーグ(MLB)の膨大なデータを駆使し、セイバーメトリクスだけではたどり着けなかった”真実”をあぶり出す。知的好奇心が刺激される、かつてない野球本!

※お届け日が変更になりました
11月27日→11月29日

商品詳細

出版社名
彩図社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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