野蛮と宗教 1「エドワード・ギボンの啓蒙」
発売日:2021年10月
- 巻の書名
- エドワード・ギボンの啓蒙
- ページ数
- 299,26p
- ISBN
- 978-4-8158-1041-2
- 著者情報
- ポーコック,J.G.A.(ポーコック,J.G.A.)(Pocock,J.G.A.)
1924年ロンドン生まれ、ニュージーランドのクライストチャーチで育つ。ケンブリッジ大学にて博士号取得。現在、ジョンズ・ホプキンズ大学名誉教授。思想史研究における世界的第一人者。『野蛮と宗教』により、アメリカ哲学協会のジャック・バーザン賞を受賞
田中 秀夫(タナカ ヒデオ)
1949年滋賀県に生まれる。1978年京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。甲南大学教授、京都大学教授、愛知学院大学教授などを経て、京都大学名誉教授、博士(経済学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
複数の啓蒙を巡る旅へ。ヨーロッパの文明につきまとう「野蛮と宗教」という主題。それを壮大な世界史のなかで描き上げた歴史家ギボンの生涯を軸に、多様な啓蒙思想との出会いから、『百科全書』との対決、ローマ帝国史の着想までをたどる。『マキァヴェリアン・モーメント』の著者によるもう一つの主著、ついに邦訳開始。
ヨーロッパの文明につきまとう「野蛮と宗教」という主題。それを壮大な世界史のなかで描き上げた歴史家ギボンの生涯を軸に、多様な啓蒙思想との出会いから、『百科全書』との対決、ローマ帝国史の着想までをたどる。『マキァヴェリアン・モーメント』の著者によるもう一つの主著、ついに邦訳開始。
目次
第1部 イングランドとスイス 一七三七〜六三年(パトニー、オクスフォード、イングランド啓蒙の問題
ローザンヌとアルミニウス派の啓蒙
若きギボンの再教育―方法、不信仰、歴史への転回 ほか)
第2部 パリとの出会いと博学の擁護 一七五八〜六三年(英仏の啓蒙における学識の政治学
碑文・文芸アカデミーにおける博学と啓蒙
ダランベールの『百科全書序論』―啓蒙哲学者の歴史認識 ほか)
第3部 ローザンヌとローマ、ある主題への旅 一七六三〜六四年(ローザンヌへの復帰と博学の追究
ローマへの旅と意図の変化)
エピローグ ギボンと「異なるリズム」
商品詳細
- 出版社名
- 名古屋大学出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Barbarism and Religion.vol.1:The Enlightenments of Edward Gibbon,1737-1764
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。