英文法の正体 ネイティブの感覚で捉える

濱田英人/著

発売日:2021年10月

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ページ数
252p
ISBN
978-4-86228-117-3
著者情報
濱田 英人(ハマダ ヒデト)
札幌大学地域共創学群教授。1957年、北海道生まれ。北海道大学大学院文学研究科英米文学専攻博士後期課程退学。博士(文学)。2001年〜2002年、カリフォルニア大学サンディエゴ校客員研究員(Langacker教授の指導の下、英語の主要な構文について認知文法の視点から研究)。専攻、認知言語学、英語学

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商品説明

「行く」がなぜcomeになるのか?ハッと気づかされる英語感覚の秘密。

読めばハッと気づかされる、ネイティブの「英語感覚」の秘密!

自分に見えているままに表現する日本語と、出来事全体を外から見ている感覚で表現する英語。
ネイティブの見ている世界はどんなものかを、図を用いて目からウロコの解説。
よく似た意味を持つ身近な動詞たちの使い分け方。
・tellとspeakとtalkとsay
・lookとseeとwatch
・takeとhave
・goとcome
・startとbegin など
現在形は「今起こっていること」を表現できない! →不変の事実や知識を表す時制。
終わりのある動作や、今この場で起きていることを生き生きと表現するには進行形を使おう。
助動詞willとbe going toの違い、mustとhave toの違い、canとbe able toの違いとは。>
「out→外に出る」「across→渡る」「trough→通り抜ける」など、前置詞は日本語の動詞のニュアンスも含んでいる。
経緯を順に伝える日本語とは異なり、英語は重要なモノから先に言う。
受動文、倒置文、挿入句、分詞構文などの特徴を理解し上手に使えば、英文に表情が出る。

目次

第1章 英語の表現パターン
第2章 動詞のイメージ
第3章 英語の「時制」と「完了形」「進行形」の感覚
第4章 法助動詞の働き
第5章 冠詞(a/the)と名詞的要素
第6章 前置詞の世界
第7章 英語の語順の原理―重要なモノから先に言う
第8章 英語の構文の表現効果

商品詳細

出版社名
青灯社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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