宗教から見た世界

島田勝巳/著

発売日:2021年10月

  • 宗教から見た世界
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ページ数
212p
ISBN
978-4-8073-0645-9

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商品説明

”ポスト・トゥルース”の時代は、宗教リテラシーが試される

テロ、暴動、移民・難民問題……
その背後にある宗教的要因を読み解く。

平成20年から令和3年3月までの13年間に起こった紛争や政治の動きを宗教の視点から解説します。

目次

I 宗教リテラシー
  「宗教リテラシー」とは
  「宗教リテラシー」の意義
  チベット問題の宗教的背景
  イスラエル建国60周年
  「絶望」と「テロ」をつなぐもの
  岐路に立つトルコの「政教分離」
  深刻化するインドの宗教間対立
  英国の法律とイスラム法の摩擦
  オバマ米国大統領就任式の「宗教的次元」
  オバマ米大統領「就任演説」の背景
  「イラン-米国」関係の新たな兆し
  「壁」崩壊後の世界における宗教の動向
  東アジア共同体と宗教的伝統の問題
  「サリン事件」以後の宗教知識教育
  「カトリック教会」対「メディア」
  「パワースポット」としての伊勢神宮
  「人の死」における宗教的視点の意義

II イスラム教と欧米
  フランス「ブルカ禁止法」合憲判決の背景
  EU諸国「イスラモフォビア」の背景
  コプト教会問題に見るカトリック教会の影響力
  イスラム教と民主主義――共存の可能性は?
  東日本大震災と「神義論」
  「物語」の回復と宗教の可能性
  9・11から「アラブの春」へ――米国同時多発テロから10年
  ブータンの「国民総幸福度」が示すもの
  大震災と宗教的支援活動
  ムハンマドとイエス――偶像崇拝禁止をめぐって
  「第二バチカン公会議」開幕50周年
  米国の「大きな政府」をめぐる選挙
  教皇の聖書的”根拠”をめぐって
  同性婚をめぐる米国の動向と背景
  エジプト騒乱から見えてくるもの
  教皇フランシスコの新たなビジョン
  ”見せる宗教”としての英国国教会
  「パレスチナ問題」への一視点
  「イスラム国」勢力急進の1年
  「イスラモフォビア」の高まりに思う
  米国とイスラエルの”特別な関係”
  宗教史から見た”ギリシャ危機”
  東西教会の融和へ”1千年ぶりの対話”

III 「悲嘆」から「希望」へ
  広島演説における”オバマ大統領の祈り”
  「サイクス=ピコ協定」締結から1世紀
  ”BREXIT”が示唆す ほか

商品詳細

出版社名
天理教道友社
サイズ
17cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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