アイスマン キミ・ライコネンの足跡
発売日:2021年10月
- ページ数
- 560p
- ISBN
- 978-4-7796-4472-6
- 著者情報
- クルタ,ヘイキ(クルタ,ヘイキ)(Kulta,Heikki)
1955年生まれ。1978年からフィンランドの日刊紙『トゥルン・サノマット』で記者を務め、1997年からF1取材を専門に行う。2018年シーズンで引退後は自身の会社「Tmi Heikki Kulta」でF1ライターとして活動を続けている
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商品説明
追いかけずに、いられない。我が道を貫き、世界中で愛されるチャンピオン。飛び級デビューからF1引退までを追った旅の記録。
我が道を貫いて、世界中で愛されるチャンピオン キミ・ライコネンのデビューから引退までを追いかけた フィンランドの番記者による取材記録が一冊に
「どうしてロン・デニスがアイスマンって呼ぶようになったのか、想像すらつかない。由来は知らないが、どこかで彼が思いついたんだ。単なるニックネームに過ぎないよ。正直、僕にとっては、どれでも同じなんだ」──キミ・ライコネン キミ・ライコネンは2000年代に世界で最も名を馳せたフィンランド人だ。彼は20年もの長きにわたりトップアスリートとして最前線で活躍を続ける極めて稀有な存在である。フィンランドで最も経験豊富なF1記者であるヘイキ・クルタはグランプリとともに世界を駆け巡った。そのキャリアはライコネンより10年以上も長く、デビューから今日に至るまで追い続けている。番記者として近くで集めた膨大な取材記録をもとに、ライコネンのこれまでの足跡を物語としてまとめあげた。本書はライコネンの20年に渡る旅を記者の視点で描き出した一冊だ。クルタはライコネンの近くで経験したリアルな感情と心の移り変わりを、レースや自宅で過ごすプライベートのみならず、秘密に包まれていた契約の舞台裏まで余すことなく明らかにしている。
目次
01(正真正銘のダイヤモンド
ハウグとのハグ ほか)
02(マドンナ・ディ・カンピリオ
凍ったレコーダー ほか)
03(吉報は届きましたか
アブラカダブラ! ほか)
04(「フェルスタッペンのくそ野郎」
トスカーナの結婚式 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 三栄
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Iceman
注意事項
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