影のない四十日間 上

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ページ数
326p
ISBN
978-4-488-22703-6
著者情報
トリュック,オリヴィエ(トリュック,オリヴィエ)(Truc,Olivier)
1964年フランス生まれのジャーナリスト。1994年からスウェーデンの首都ストックホルム在住で、フランスの新聞社『ル・モンド』の北欧特派員を20年以上つとめる。ドキュメンタリー映画やTV番組製作にも携わり、ノンフィクションも執筆したのち、『影のない四十日間』で小説デビュー。母国フランスで熱狂的に迎えられ、ミステリ批評家賞、813協会賞などを受賞したほか、英訳版はCWAインターナショナル・ダガー賞の最終候補作にもなった

久山 葉子(クヤマ ヨウコ)
1975年兵庫県生まれ。神戸女学院大学文学部英文科卒。スウェーデン在住

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商品説明

クレメットとニーナは、北欧三カ国にまたがり活動する特殊警察所属の警察官コンビ。二人が配置されたノルウェーの町で、トナカイ所有者が殺された。クレメットたちが、隣人からの苦情を受けて彼を訪ねた直後のことだった。トナカイの放牧を巡るトラブルが事件の原因なのか?CWAインターナショナル・ダガー賞最終候補作で、ミステリ批評家賞等23の賞を受賞した傑作ミステリ。

ミステリ批評家賞、813協会賞など23賞受賞
CWA賞インターナショナルダガー最終候補作
長い極夜がようやく明けた日
トナカイ牧夫が無残な死体で発見された。

クレメットとニーナは、北欧三カ国にまたがるサーミ人居住地のトナカイ警察の警察官コンビ。二人が配置されたノルウェーの町で、サーミ人のトナカイ所有者が殺害された。直前にクレメットたちが、隣人からの苦情を受けて彼のもとを訪れたばかりのことだった。トナカイ所有者同士のトラブルが原因なのか? サーミ人を巡って様々な思惑が入り乱れるなか、彼らは捜査を進めるが……。フランスで二十以上の賞を受賞した傑作ミステリ。

商品詳細

シリーズ名
創元推理文庫 Mト10-1
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:LE DERNIER LAPON(重訳)

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