影のない四十日間 上
発売日:2021年11月
- ページ数
- 326p
- ISBN
- 978-4-488-22703-6
- 著者情報
- トリュック,オリヴィエ(トリュック,オリヴィエ)(Truc,Olivier)
1964年フランス生まれのジャーナリスト。1994年からスウェーデンの首都ストックホルム在住で、フランスの新聞社『ル・モンド』の北欧特派員を20年以上つとめる。ドキュメンタリー映画やTV番組製作にも携わり、ノンフィクションも執筆したのち、『影のない四十日間』で小説デビュー。母国フランスで熱狂的に迎えられ、ミステリ批評家賞、813協会賞などを受賞したほか、英訳版はCWAインターナショナル・ダガー賞の最終候補作にもなった
久山 葉子(クヤマ ヨウコ)
1975年兵庫県生まれ。神戸女学院大学文学部英文科卒。スウェーデン在住
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商品説明
クレメットとニーナは、北欧三カ国にまたがり活動する特殊警察所属の警察官コンビ。二人が配置されたノルウェーの町で、トナカイ所有者が殺された。クレメットたちが、隣人からの苦情を受けて彼を訪ねた直後のことだった。トナカイの放牧を巡るトラブルが事件の原因なのか?CWAインターナショナル・ダガー賞最終候補作で、ミステリ批評家賞等23の賞を受賞した傑作ミステリ。
ミステリ批評家賞、813協会賞など23賞受賞
CWA賞インターナショナルダガー最終候補作
長い極夜がようやく明けた日
トナカイ牧夫が無残な死体で発見された。
クレメットとニーナは、北欧三カ国にまたがるサーミ人居住地のトナカイ警察の警察官コンビ。二人が配置されたノルウェーの町で、サーミ人のトナカイ所有者が殺害された。直前にクレメットたちが、隣人からの苦情を受けて彼のもとを訪れたばかりのことだった。トナカイ所有者同士のトラブルが原因なのか? サーミ人を巡って様々な思惑が入り乱れるなか、彼らは捜査を進めるが……。フランスで二十以上の賞を受賞した傑作ミステリ。
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Mト10-1
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:LE DERNIER LAPON(重訳)
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