ピンクはおとこのこのいろ

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ページ数
〔40p〕
ISBN
978-4-04-110167-4
著者情報
パールマン,ロブ(パールマン,ロブ)(Campbell,Robert)
作家。ニューヨーク市で育ち、現在はニュージャージー州で夫と暮らす

カバン,イダ(カバン,イダ)
トルコで生まれ育つ。数多くの本のイラストを手がけている。夫とカリフォルニア州オークランドで暮らす

キャンベル,ロバート(キャンベル,ロバート)
日本文学研究者。早稲田大学特命教授。国文学研究資料館前館長。ニューヨーク市に生まれ、日本に暮らしている

¥1,650 税込

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商品説明

ピンクは女の子の色?いいえ、すべての色はすべての人のもの。シンプルでやさしい多様性の絵本。
ピンクは女の子の色?男の子の色?
いいえ、すべての色はすべての人のもの。

SDGsの目標のひとつに掲げられた「ジェンダー平等を実現しよう」
色をテーマに、やさしい絵と文章でえがかれています。
日本文学研究者であり、様々なメディアで活躍するロバート キャンベル氏による翻訳。

―――――
好き嫌いは、あって当たり前だけれど、最初から人に「それ、好きになっちゃダメでしょ」とか言われるのはどうかなと思う。好きになったらとことん好き!好きなものはお友だちにもシェアしてあげたい。いろんな色で遊び、自分に取り込み、時々取り替えっこすることほど楽しいことはないでしょ。大きくなって、みんなのパレットが広がっていけばいいなと思いながら、この本を翻訳してみました。色があって、生きることって、素敵だね。

日本文学研究者 ロバート キャンベル
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※この本は環境に配慮した資材を使用しています。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「ピンクが好きって決めないで」は、別の絵本のタイトルですが、どうしてピンクと聞くと、心ざわめくのでしょう。それは、ピンクが連想させる化粧品や「女らしさ」という、人がつちかってきた、象徴的なレッテルのせいでしょう。だから、男がピンクを身につけるとき、何か決意表明のような重さを持つのです。この絵本のように、何色が好きかならば、男も女も関係ありません。好きになっていけない色なんて、そもそもありません。男らしい色、女らしい色って、その色を使われたモノが勝手に差別化しているだけですから。この絵本、タイトルと内容がちぐはぐに思えるのは、どうしてでしょう。考えさせられました。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
サイズ
24×25cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:PINK IS FOR BOYS

注意事項

本の帯に関して
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