自分の価値
発売日:2021年11月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-594-08988-7
- 著者情報
- 曽野 綾子(ソノ アヤコ)
1931年9月、東京生まれ。聖心女子大学卒。幼少時より、カトリック教育を受ける。1953年、作家三浦朱門氏と結婚。著書多数
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商品説明
90歳、厚みのある“大人の知恵”。「諦める」ことを覚えたら、ラクになる!
90歳、厚みのある〈大人の知恵〉
「諦める」ことを覚えたら、ラクになる!
■こうあらねばならない、という生活はしない
■自分だけが持っている特質を生かして生きる
■弱さは財産であり、幸運である
■人を愛する、ということは、身近な存在から愛することだ
■心配することはない。ものごとはすべて変化する
■どん底の気分も、現実的な方法で切り抜けた
■人はある能力によって、他人に思い出してもらえる時に幸福なのだ
■年をとるほど、私は人間の自然さが好きになった……ほか。
【目次】
第一章 自由か、不自由か
第二章 いいか、悪いか
第三章 幸か、不幸か
第四章 幼稚か、成熟か
第五章 生か、死か
目次
第1章 自由か、不自由か(「悪」を選んで後悔するおもしろさ
現世は矛盾そのもの ほか)
第2章 いいか、悪いか(自分の容貌の衰えを他人は気にしていない
人間の計算や配慮を超えた「運命」のなりゆき ほか)
第3章 幸か、不幸か(一人で生きられたという微かな矜持
不運や不幸を生かす知恵が必要 ほか)
第4章 幼稚か、成熟か(「遠慮」という自分の分を守る精神
「トクをする」という言葉につきまとうもの ほか)
第5章 生か、死か(人はなぜ夜にあかりを灯すのか
生涯を生き尽くすことの意義とは ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 扶桑社新書 410
- 出版社名
- 扶桑社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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