頼朝の武士団 鎌倉殿・御家人たちと本拠地「鎌倉」
発売日:2021年11月
- ページ数
- 413p
- ISBN
- 978-4-02-295147-2
- 著者情報
- 細川 重男(ホソカワ シゲオ)
1962年東京都生まれ。立正大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。博士(文学)。現在、國學院大學非常勤講師、中世内乱研究会総裁
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本史上・空前絶後の万馬券“平家打倒”に賭けた源頼朝。仁義なき流血抗争を生き抜いた北条義時。2人の真実が解き明かされる!源平合戦、幕府創設、承久の乱研究の決定版。
草創期の脆弱な鎌倉幕府をまとめ上げていたのは、情に厚い親分肌の源頼朝の個性だった! 従来の頼朝像を一変させる刺激的な論考。さらに2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の主人公・北条義時についても頼朝の後継者として詳しく言及している。
目次
プロローグ―物騒な主従漫才
1 流人の生活(伊豆配流
頼朝の家系
頼朝の幼・少年期
支援者たち
家臣
家庭
頼朝流人時代の武家社会)
2 ドキュメント・鎌倉入り
3 「オレたちの町」鎌倉
4 御家人たちの「溜まり場」鎌倉幕府(仲間意識を醸成した都市鎌倉
仲が良いけどケンンカする御家人たち)
5 御家人たちのハートを掴んだ頼朝
6 故郷としての都市鎌倉
エピローグ―鎌倉幕府の青春時代
付編 頼朝の後、後の頼朝
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 841
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。