学校が苦手な子どものためのアドラー心理学 どうすれば不登校傾向の子どもを勇気づけられるのか
発売日:2021年11月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-434-29678-9
- 著者情報
- 横田 秀策(ヨコタ シュウサク)
1960年、福岡県生まれ。熊本大学文学部史学科卒業。1984年に福岡市中学校教諭として採用され、社会科教諭を務める。のちに、特別支援学校、中学校、小学校で教頭、小学校で校長を務めた。国家資格キャリアコンサルタント、キャリアディベロップメントアドバイザー(日本キャリア開発協会)、マスタープラクティショナー(日本アドラー心理学協会)、レジリエンス・トレーナー(日本ポジティブ教育協会)。現在、若者のキャリア開発・成長のサポートを行う(一社)FCC GROOVEを設立し、研修セミナー・ワークショップの講師やファシリテーターを務める
山口 麻美(ヤマグチ マミ)
1974年、千葉県生まれ。東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科卒業。一般企業での勤務経験の後、青山学院大学大学院教育人間科学研究科心理学専攻臨床心理学コース博士前期課程修了。公認心理師、臨床心理士、アドラーカウンセラー。現在、東京都公立学校スクールカウンセラー、発達支援関連の特定非営利活動法人カウンセラー、スタッフ
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商品説明
アドラー心理学は不登校傾向をはじめ、学校が苦手な子どもをどう支援することができるのか?アドラー心理学による「勇気づけ」により、学校現場が抱える諸問題の解決策を提示する!
本書の構成は、まず第1部では、横田氏が、「学校が苦手な子ども」の架空事例を挙げながら、ご自身の経験、実践に基づいた内容を書いています。
そして、横田氏の実践について、筆者(山口)が感想とアドラー心理学の視点から質問を投げかけ、それに対して横田氏が再び説明してくださるという内容が続きます。
第2部では、第1部で挙げられた架空事例や横田氏の実践内容を受け、アドラー心理学の視点から、「学校が苦手な子ども」について、筆者なりの考えや小学校での実践について、アドラー心理学を活かした見立て、アドラー心理学を活かした関わりという内容にまとめてお伝えします。――はじめにより
アドラー心理学は不登校傾向をはじめ、学校が苦手な子どもをどう支援することができるのか?アドラー心理学による「勇気づけ」により、学校現場が抱える諸問題の解決策を提示する!
本書の構成は、第1部で、横田氏が、「学校が苦手な子ども」の架空事例を挙げながら、元小学校校長としての実践や考えなどを述べています。そして、横田氏の実践について、筆者(山口)が感想とアドラー心理学の視点から質問をし、それに対して横田氏が回答する内容が続きます。第2部では、第1部で挙げられた横田氏の実践を受けつつ、「学校が苦手な子ども」について、SCの立場から筆者(山口)なりの実践や考えを、架空事例も用いて、アドラー心理学を活かした見立て、関わりとしてお伝えします。――はじめにより
目次
第1部 学校が苦手な子どもに対する実践(教室
宿題
発達障害
母子分離
自己肯定感と自己効力感
学校経営とアドラー心理学)
第2部 学校が苦手な子どもとアドラー心理学(アドラー心理学を活かした見立て
アドラー心理学を活かした関わり)
商品詳細
- 出版社名
- アルテ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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