現代の理論 時代と切り結ぶ言論空間 2021秋号「気候危機私たちはタイタニック号の船長になるのか 気候危機に立ち向かう若者アクション」

発売日:2021年10月

  • 現代の理論 時代と切り結ぶ言論空間 2021秋号「気候危機私たちはタイタニック号の船長になるのか 気候危機に立ち向かう若者アクション」
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巻の書名
気候危機私たちはタイタニック号の船長になるのか 気候危機に立ち向かう若者アクション
ページ数
159p
ISBN
978-4-88683-908-4

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商品説明

目次

特集1 気候危機に立ち向かう若者アクション
気候正義(ジャスティス)を大切に 
     小野りりあん(モデル・環境活動家)
音楽の力で気候危機を止めたい 
     田代マホ(クライメイトライブジャパン共同代表)
  静かに急速に拡大する市民運動の水脈に希望 
     横山隆美(350.org Japan)
  自治体議員共同宣言運動が始まった 
     坂井えつ子(小金井市議会議員)
  市民参加と自治で気候危機に立ち向かう 
     吉田ゆみこ(東京・生活者ネットワーク政策委員会環境部会長)
特集2 労協法成立と協同労働の新たな地平
  持続可能な社会に踏み出す労働者協同組合 
     柳澤敏勝(明治大学名誉教授)
  違いが織りなす協同労働 
     相良孝雄(協同総合研究所理事・事務局長)
  スペイン・カタルーニャ州の経験 
     廣田裕之(「つながりの経済」運営者)
  労働者自主生産運動の可能性 
     杉村めぐる(日本新聞労働組合連合政策書記)

 LGBT法案「与野党合意」は幻だったのか 
     石川大我(参議院議員)
 自衛隊が予測する日本への核攻撃 
     桜井宏之(軍事問題研究会代表)
 政治の衰弱と自民勝利の方程式 
     中野晃一(上智大学教授)
 ドイツの文化芸術担う-踊る公務員 
     徳橋菜生(ドイツ在住・コンテンポラリーダンサー)
 ゴジラの政治学 
     山口直樹(北京日本人学術交流会)
 なぜ日本には政権交代が定着しないのか(続) 
     平野貞夫(元参議院議員)
 靖國神社の憂鬱 
     内田雅敏(弁護士)
 バイデン政権「最初の100日」 
     鈴木直次(専修大学名誉教授)
 グラムシの西欧国家論の多元性 
     森田成也(大学非常勤講師)
 ウポポイ訪問・歴史 ほか

商品詳細

出版社名
現代の理論・社会フォーラム
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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