リスクコミュニケーション標準マニュアル 「不都合な事実」をどう発信し、理解を得るか

  • リスクコミュニケーション標準マニュアル 「不都合な事実」をどう発信し、理解を得るか
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ページ数
386p
ISBN
978-4-571-41068-0
著者情報
ラングレン,レジーナ・E.(ラングレン,レジーナE.)(Lundgren,Regina E.)
リスクコミュニケーション、市民参加、科学および戦略的コミュニケーションのコンサルタント。30年以上にわたって、環境、安全、健康リスクについて一般市民に伝達するコミュニケーションに従事。そのコミュニケーション資料は、国内外でさまざまな賞を得ている。対象とするコミュニケーション活動は、スーパーファンド施設の浄化、消費者向け製品の化学物質汚染、洪水、がんクラスター、バイオテロなど多岐にわたる。リスクコミュニケーションのメンタルモデル・アプローチに関する研究を実施。ワシントン大学で科学技術コミュニケーションの学士、ハーバード公衆衛生大学院で規制評価認定を取得

マクマキン,アンドレア・H.(マクマキン,アンドレアH.)(McMakin,Andrea H.)
国内外のセキュリティ、気候変動、健康および環境への影響、労働者の化学物質曝露、リスク認知の研究に従事。その研究成果は、専門誌、科学雑誌、業界誌、主要な地方新聞に掲載され、また引用されている。ワシントン州リッチランドにある米国エネルギー省パシフィック・ノースウェスト国立研究所で30年以上にわたってコミュニケーション活動を実施。また、15年以上前から地域医療機関に対してコミュニケーションに関するコンサルティングや専門的助言を提供。アメリカパブリックリレーションズ協会(Public Relations Society of America)ミッドコロンビア支部長。ワシントン州立大学でコミュニケーションの修士を取得

神里 達博(カミサト タツヒロ)
千葉大学大学院国際学術研究院教授。日本学術会議連携会員、大阪大学客員教授、朝日新聞客員論説委員などを務める。東京大学工学部卒、東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学。博士(工学)。専門領域は科学技術社会論、リスク論、科学史

堺屋 七左衛門(サカイヤ シチザエモン)
大阪大学大学院工学研究科電子工学専攻博士前期課程修了。工学修士。機械メーカーで産業用ロボット等の研究開発に従事した後、翻訳者となる。日本ロボット学会、日本翻訳者協会、HON.jp(旧称:日本独立作家同盟)会員

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商品説明

災害や環境汚染、不祥事等に際し、正確な情報を発信し人々の理解を得るノウハウと心得。広報・総務・コンプライアンス担当必須、世界各国で30年の実績を持つマニュアル。

商品詳細

出版社名
福村出版
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:RISK COMMUNICATION 原著第5版の翻訳

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