小規模大学の留学生政策 エンロールメント・マネジメントと日本語教育の可能性
発売日:2021年9月
- ページ数
- 296p
- ISBN
- 978-4-657-21805-6
- 著者情報
- 春口 淳一(ハルグチ ジュンイチ)
大阪産業大学国際学部准教授。2003年、吉林大学外国語学院(中国)で日本語教師としてのキャリアをスタート。その後、日本国内の複数の大学での勤務を経て、2016年より現職。2014年、早稲田大学大学院日本語教育研究科博士後期課程単位取得満期退学。博士(日本語教育学)(早稲田大学)。専門は日本語教育学、言語教育政策
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商品説明
アフター・コロナを見据えて大学はいま何をすべきか。留学生からみて魅力ある大学になるには、どうすればよいのだろうか。小規模大学ならではの利点を生かした留学生施策の具体案を示す。
アフター・コロナを見据えて、大学はいま何をすべきか――。
在籍学生数1,000人足らずの小規模大学に注目し、その留学生政策の実態を検証するとともに、留学生の満足につながることが期待されるエンロールメント・マネジメント(学生が大学に入学し、在学し、卒業するに至るまで、学業面、生活面を大学側がフォローする試み)と日本語教育の役割について考察する。
留学生への教育・支援に携わる大学関係者、必読。
目次
第1章 留学生を取り巻く現況
第2章 日本語教育とエンロールメント・マネジメント
第3章 調査対象
第4章 留学生獲得のために
第5章 受け入れたその後に
第6章 日本語教育が持つ可能性
第7章 留学生エンロールメント・マネジメントを目指して
商品詳細
- シリーズ名
- 早稲田大学エウプラクシス叢書 030
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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