地方小都市の知的社会基盤の形成プロセス 「こと・ひと」から始まる持続可能なまちづくり
発売日:2021年9月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-7503-5272-5
- 著者情報
- 石井 政雄(イシイ マサオ)
博士(工学)。東京都清瀬市生まれ。地域経営学・環境経営学・エネルギー施設立地地域政策学・人材養成塾コーディネート計画。開発計画研究所代表取締役所長、日本大学非常勤講師、法政大学大学院特任研究員。日本大学大学院生産工学研究科管理工学専攻修士課程修了。法政大学兼任講師、日本地域政策学会評議員、国土交通省地域振興アドバイザー、経済産業省資源エネルギー庁原子力等有識者講師派遣、内閣府・和歌山県御坊市等国・地方自治体等の審議会・委員会・研究会等委員・アドバイザー等を歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
地域の活性化や地域再生には「内発的発展」と共に継続的なイノベーションが求められる。その観点から本書では、地域特性分析と類型化、都市化過程の実態分析と比較考察、知的社会基盤の形成モデルの提示により、地方小都市の実態とメカニズムを実証的に探究した。
目次
はじめに
第1章 序論
I 研究の基本的視座
II 地域が振興している「証」とは
III 価値観のパラダイムシフト
IV 地方小都市問題の位置づけ
V 既往研究の考察
VI 研究の目的・方法
第2章 地方小都市の地域特性分析
I 地域特性分析の基本フレームと方法
II 分析結果の考察
III 実態調査都市の選定
第3章 地方中核・中心都市圏包含型小都市――山形県寒河江市
I 寒河江市の素描
II 市振興計画の展開過程
III 主要プロジェクトの概況と課題
IV 主要産業の動向と課題
V 新たな展開への課題
第4章 高速交通体系ブランチ型小都市――岩手県花巻市
I 花巻市の素描
II 市振興計画の展開過程
III 主要プロジェクトの概況と課題
IV 主要産業の動向と課題
V 新たな展開への課題
第5章 沿岸域・農山村独立型小都市――新潟県村上市
I 村上市の素描
II 市振興計画の展開過程
III 主要プロジェクトの概況と課題
IV 主要産業の動向と課題
V 新たな展開への課題
第6章 広域中心型小都市――青森県五所川原市
I 五所川原市の素描
II 市振興計画の展開過程
III 主要プロジェクトの概況と課題
IV 主要産業の動向と課題
V 新たな展開への課題
第7章 地方小都市の知的社会基盤の形成方向
I 実態調査を踏まえた都市化形成過程の特性把握
II 知的社会基盤の計画論的な要件と方向に関する傍証分析
III 地方小都市の知的社会基盤の形成に関する計画論的考察
第8章 総括
I 各章のまとめ
II 結論と今後の課題
参考文献
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。