夢のビッグ・アイデア カマラ・ハリスの子ども時代
ミーナ・ハリス/文 アナ・R・ゴンザレス/絵 増田ユリヤ/訳
発売日:2021年10月
- ページ数
- 〔34p〕
- ISBN
- 978-4-86706-029-2
- 著者情報
- ハリス,ミーナ(ハリス,ミーナ)(Harris,Meena)
弁護士、児童書作家、起業家。2017年、社会的な問題への関心を高めるための女性たちの組織「Phenomenal Woman Action Campaign」を設立し、代表を務める。アメリカ初の女性副大統領となったおばのカマラ・ハリスと、弁護士で政策専門家である母マヤ・ハリスの子ども時代の話を元に書いた『夢のビッグ・アイデア―カマラ・ハリスの子ども時代』でデビュー。夫とふたりの娘とともにアメリカのサンフランシスコに在住
ゴンザレス,アナ・R.(ゴンザレス,アナR.)(Gonz´alez,Ana R.)
アカデミー賞を受賞した長編アニメ映画『リメンバー・ミー』のビジュアル開発アーティストとして活躍し、関連絵本『だいすきなぼくのかぞく』(小学館)の絵を担当。メキシコのグアナフアトで育ち、アメリカのオークランドに在住
増田 ユリヤ(マスダ ユリヤ)
神奈川県生まれ。國學院大學文学部史学科卒業。27年にわたり、高校で世界史・日本史・現代社会を教えながら、NHKラジオ・テレビのリポーター兼ディレクターを務めた。現在はテレビなどの各メディアで、ジャーナリストとして活躍中
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
アメリカの副大統領、カマラ・ハリスの子供時代の実話だそうです。マンションの中庭に公園を作りたいと思った、自分の夢を子どもたちの願いとして膨らませ、その夢を実現させてしまったカマラの行動には学ぶところがとても大です。家主さんの反対を、どうしたら賛成に変えられるのか、カマラのとった努力の通筋は見事です。カマラは同じ意見の輪を広げていきました。協力者の中から、自分たちで公園を作るマンパワーを生み出していきます。費用がかかることにかんしては、フリーマーケットで財源を生み出すような、工夫と努力をしていきます。現在ならばクラウドファンディングになるようなことを、カマラ・ハリスは子ども時代にやってのけたのです。反対していた家主さんが、お祝いしてくれるほどの、逆転構想でした。夢はどうしたらかなえられるのか、そのプロセスを解りやすく証明してみせた実例絵本だと思います。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 西村書店東京出版編集部
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 小学生 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Kamala and Maya’s Big Idea
注意事項
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