早稲田文学 2021年秋号「特集「ホラーのリアリティ」」

発売日:2021年10月

  • 早稲田文学 2021年秋号「特集「ホラーのリアリティ」」
  • 早稲田文学 2021年秋号「特集「ホラーのリアリティ」」
巻の書名
特集「ホラーのリアリティ」
ページ数
403p
ISBN
978-4-480-99326-7

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商品説明

特集「ホラーのリアリティ」。小説、怪談、映画、ゲーム、オカルト、お化け屋敷……様々な角度から、ホラーの歴史と現在、そこにある恐怖表現の最先端を探る。

【特集】ホラーのリアリティ
誰が、なにを、怖がり、楽しむ?
小説、怪談、映画、ゲーム、演劇、インターネット、ゴーストツーリズム、写真、オカルト、お化け屋敷……様々な角度から、ホラーの歴史と現在、そこにある恐怖表現の最先端を探る。

〈座談会〉
佐々木敦+寺内康太郎+吉田悠軌「虚実の皮膜で恐怖する──実話怪談と心霊ドキュメンタリーの現在」
市松寿ゞ謡+ガッチマン+甲賀流忍者ぽんぽこ+人生つみこ「「ホラゲ実況」はどこへいくのか?──VR、個人制作、スナックホラー」

〈アーカイブ〉
Pear_QU「trimmed file.png / 403 Forbidden」

〈随筆〉
かぁなっき「禍話の裏話」

〈実話怪談〉
佐々木敦「実話の怪談」

〈創作〉
川奈まり子「曼殊沙華」

〈小説〉
ユキミ・オガワ「煙のように、光のように」
訳・解説=大滝瓶太

〈ドキュメンタリー〉
三野新「強迫的パレイドリア、あるいは優しさの証明」

〈論考〉
廣田龍平「ノスタルジック・ホラー バックルームとコアの世界」
矢ケ崎太洋「心霊スポットとゴーストツーリズム」
大岩雄典「時空間のホラー 怪奇なアルゴリズムとぞっとする時差」
木澤佐登志「平行世界のゲートは開かれたのか 初期インターネット都市伝説の一側面」
古山美佳「創作された怪異譚 ネットロア前夜」
小山聡子「日本中世の幽霊と死体」
田中貴子「幽霊画と女性 女の幽霊・再々考」
向江駿佑「「ホラーゲーム」の正しい怖がり方 恐怖とジャンルを再考する」
朝宮運河「現代ホラー小説鳥瞰 一九九三年を起点として」
鷲谷花「ホラー映画を作る/見る女性の視線と『ジェニファーズ・ボディ』(二〇〇九)」
福田安佐子「「となりの人は怖い」 ゾンビ映画における脅威の源泉」
堀井一摩「母の恐怖、恐怖の母 ラフカディオ・ハーン「幽霊滝の伝説」を読む」
伊藤ゆかり「亡霊の演劇と演劇の恐怖」
木村晶子「〈女性のゴシック〉」

〈翻訳〉 マーク・フィッシャー「怪奇なものとぞっとするもの」(抄訳)
訳・解説=大岩雄典

〈ベスト3エッセイ〉
ハスノミライ「誘拐?追跡?偽物?──異端の心霊ビデオ3選」
橋本輝幸「SCP財団」
のろいちゃん「怪談朗読VTuberのろいちゃん 怪談さんぽ3選」
Chilla?s Art「Chilla?s Artにとってのキーゲーム」
岩名謙太「お化け屋敷の過去・未来を語る」
緑の五寸釘「ホラー漫画はいつ輝く」
ミミカ・モーフ「近年のホラー映画の傾向と恐怖の対象の変化」
角由紀子「ないと不安になるオカルト本3選」
ほか

特集「ホラーのリアリティ」。小説、怪談、映画、ゲーム、オカルト、お化け屋敷……様々な角度から、ホラーの歴史と現在、そこにある恐怖表現の最先端を探る。

目次

【特集】ホラーのリアリティ
誰が、なにを、怖がり、楽しむ?
小説、怪談、映画、ゲーム、演劇、インターネット、ゴーストツーリズム、写真、オカルト、お化け屋敷……様々な角度から、ホラーの歴史と現在、そこにある恐怖表現の最先端を探る。

〈座談会〉
佐々木敦+寺内康太郎+吉田悠軌「虚実の皮膜で恐怖する──実話怪談と心霊ドキュメンタリーの現在」
市松寿ゞ謡+ガッチマン+甲賀流忍者ぽんぽこ+人生つみこ「「ホラゲ実況」はどこへいくのか?──VR、個人制作、スナックホラー」

〈アーカイブ〉
Pear_QU「trimmed file.png / 403 Forbidden」

〈随筆〉
かぁなっき「禍話の裏話」

〈実話怪談〉
佐々木敦「実話の怪談」

〈創作〉
川奈まり子「曼殊沙華」

〈小説〉
ユキミ・オガワ「煙のように、光のように」
訳・解説=大滝瓶太

〈ドキュメンタリー〉
三野新「強迫的パレイドリア、あるいは優しさの証明」

〈論考〉
廣田龍平「ノスタルジック・ホラー バックルームとコアの世界」
矢ケ崎太洋「心霊スポットとゴーストツーリズム」
大岩雄典「時空間のホラー 怪奇なアルゴリズムとぞっとする時差」
木澤佐登志「平行世界のゲートは開かれたのか 初期インターネット都市伝説の一側面」
古山美佳「創作された怪異譚 ネットロア前夜」
小山聡子「日本中世の幽霊と死体」
田中貴子「幽霊画と女性 女の幽霊・再々考」
向江駿佑「「ホラーゲーム」の正しい怖がり方 恐怖とジャンルを再考する」
朝宮運河「現代ホラー小説鳥瞰 一九九三年を起点として」
鷲谷花「ホラー映画を作る/見る女性の視線と『ジェニファーズ・ボディ』(二〇〇九)」
福田安佐子「「となりの人は怖い」 ゾンビ映画における脅威の源泉」
堀井一摩「母の恐怖、恐怖の母 ラフカディオ・ハーン「幽霊滝の伝説」を読む」
伊藤ゆかり「亡霊の演劇と演劇の恐怖」
木村晶子「〈女性のゴシック〉」

〈翻訳〉 マーク・フィッシャー「怪奇なものとぞっとするもの」(抄訳)
訳・解説= ほか

商品詳細

出版社名
早稲田文学会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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