認知日本語学講座 第1巻「認知言語学の基礎」

  • 認知日本語学講座 第1巻「認知言語学の基礎」
  • 認知日本語学講座 第1巻「認知言語学の基礎」
巻の著者
碓井智子/著 田村幸誠/著 安原和也/著
巻の書名
認知言語学の基礎
ページ数
290p
ISBN
978-4-87424-869-0
著者情報
碓井 智子(ウスイ トモコ)
現在、龍谷大学政策学部准教授。2004年京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程(言語科学講座)修了。博士(人間・環境学)。専門は、認知言語学。追手門学院大学講師を経て現職

田村 幸誠(タムラ ユキシゲ)
現在、大阪大学言語文化研究科・外国語学部准教授。2004年大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、滋賀大学教育学部講師・准教授、フルブライト研究員(ライス大学)を経て、現職

安原 和也(ヤスハラ カズヤ)
現在、名城大学農学部准教授。2012年京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程(言語科学講座)修了。博士(人間・環境学)。専門は、認知言語学。日本学術振興会特別研究員、京都大学高等教育研究開発推進機構特定外国語担当講師などを経て現職。主著に『Conceptual Blending and Anaphoric Phenomena:A Cognitive Semantics Approach』(開拓社、2012年、第47回市河賞受賞)などがある

山梨 正明(ヤマナシ マサアキ)
関西外国語大学教授

吉村 公宏(ヨシムラ キミヒロ)
龍谷大学教授

堀江 薫(ホリエ カオル)
名古屋大学教授

籾山 洋介(モミヤマ ヨウスケ)
南山大学教授

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

認知言語学の基礎概念をできるだけわかりやすく。認知言語学の研究領域で議論されてきた英語の現象を中心に最先端の知見を含めた認知言語学の基礎概念を紹介。第2巻から第7巻で展開される「認知言語学的観点からの日本語分析」への橋渡しに。

最先端の知見をも含めた認知言語学の多種多様な基礎概念を、正確に且つわかりやすく読者に伝達するとともに、「認知日本語学講座」第2巻から第7巻で展開される「認知言語学的観点からの日本語分析」への橋渡しを行う。

目次

認知言語学の研究領域で議論されてきた英語の現象を中心に、その基礎概念を丁寧に紹介する。シリーズの各巻への橋渡しとなる一冊。

■「まえがき」より
本書は,全7巻で構成される「認知日本語学講座」の第1巻であり,そのタイトルは『認知言語学の基礎』となっている。「認知日本語学講座」の企画意図としては,本書冒頭の「刊行にあたって」で説明されるように,「認知言語学の方法論と研究法を,主に日本語の具体的な分析に適用した研究書のシリーズ」であるという点に凝縮される。しかしながら,これを行っていくためには,認知言語学の研究領域においてこれまでに提起されてきた諸々の基礎概念を正確に理解した上でなければ,この種の適用はそもそも難しいものと一般に考えられる。したがって,「認知日本語学講座」の第1巻が果たすべき役割としては,最先端の知見をも含めた認知言語学の多種多様な基礎概念を,正確に且つわかりやすく読者に伝達するとともに,第2巻から第7巻で展開される「認知言語学的観点からの日本語分析」への橋渡しをすることにあると言える。この意味において,本書では,認知言語学の現状をできる限り正確に伝える目的で,認知言語学の研究領域で議論されてきた英語の現象を中心にして,認知言語学の基礎概念を紹介していく。

商品詳細

出版社名
くろしお出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ