追跡!謎の日米合同委員会 別のかたちで継続された「占領政策」
発売日:2021年12月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-620-32713-6
- 著者情報
- 吉田 敏浩(ヨシダ トシヒロ)
1957年、大分県臼杵市生まれ。ジャーナリスト。ビルマ(ミャンマー)北部のカチン人など少数民族の自治権を求める戦いと生活と文化を長期取材した記録『森の回廊』(NHK出版)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。近年は戦争のできる国に変わりつつある日本の現状を取材。『「日米合同委員会」の研究』(創元社)で日本ジャーナリスト会議賞(JCJ賞)を、『赤紙と徴兵』(彩流社)で「いける本」大賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の従来構造を支え続けてきた「日米合同委員会」。日本の高級官僚と米軍高官からなるこの謎の組織の実態とは何か?戦後の闇をめぐる松本清張の先駆的洞察を辿りつつ、俊英ジャーナリストが米国による支配の核心を暴く。
従米構造を作り上げた「日米合同委員会」の正体を暴き、事実上、米国による占領が続く戦後日本の核心に迫る画期的ルポルタージュ。
※お届け日が変更になりました
12月27日→12月28日
目次
第1章 米軍に差し出された軍事空域「アルトラブ」の密約と「米軍機情報隠蔽密約」
第2章 対米従属の密約文書の開示を拒む外務省は米軍と一心同体か
第3章 日米合同委員会の秘密体制に挑む情報公開訴訟
第4章 松本清張が暴いていた「別のかたちで継続された占領政策」の深層
第5章 新型コロナと検疫と日米合同委員会の合意と米軍特権
第6章 日本の法令に反してまで米軍の特権を認める日米合同委員会
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。