テレビから学んだ時代 商業教育局のクイズ・洋画・ニュースショー
発売日:2021年9月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-7907-1761-4
- 著者情報
- 木下 浩一(キノシタ コウイチ)
1967年、兵庫県生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。京都大学博士(教育学)。現在、帝京大学文学部社会学科講師。専門は、メディア史・歴史社会学・ジャーナリズム論。1990〜2012年、朝日放送(株)番組プロデューサー・ディレクター、映像エンジニア。2012〜2020年、桃山学院大学、大阪成蹊大学、放送芸術学院専門学校で非常勤講師。就活関連指導、多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
テレビ朝日・毎日放送テレビ・読売テレビは、かつて教育テレビだった。批判にさらされた1950年代の民放テレビ。新たに開局する教育テレビに課せられた課題は何だったのか。番組づくりの“苦闘”を活写する。
テレビ朝日・毎日放送テレビ・読売テレビは、かつて教育テレビだった――。
過激な企画や演出をきっかけに、強い批判にさらされていた1950年代の民放テレビ。
新たに開局する教育テレビに課せられた課題とは何だったのか。
クイズ番組や洋画劇場、ニュースショーはどのようにして生み出されたのか。
忘れ去られたもうひとつの教育テレビの歴史を詳細に掘り起こし、番組づくりの“苦闘”を活写する。
目次
序章 商業教育局と日本のテレビ放送
第1章 テレビにおける教育と教養―番組種別という制約
第2章 外国テレビ映画で海外文化を学ぶ
第3章 身近なニュースによる「社会教育」―商業教育局が生んだニュースショー
第4章 大阪から東京へ―毎日放送テレビのクイズ番組
第5章 読売テレビにおける「社会教育」の叢生―関西ローカルの独自性
終章 商業教育局における「教育」と「教養」
商品詳細
- 出版社名
- 世界思想社
- サイズ
- 20cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。