つげ忠男コレクション 吉田類と読む
発売日:2021年11月
- ページ数
- 332p
- ISBN
- 978-4-480-43780-8
- 著者情報
- つげ 忠男(ツゲ タダオ)
1941年、東京に生まれる。中学卒業後、採血会社に勤務。兄・義春の影響で漫画を描きはじめ、貸本誌『街』でデビュー。その後、『ガロ』を中心に『どぶ街』『無頼平野』(95年に映画化)などの代表作を発表
吉田 類(ヨシダ ルイ)
1949年、高知県生まれ。画家として主にパリを拠点に活動後、イラストレーターに転身。90年代からは酒場探訪や旅に関する執筆を始め、BS放送『吉田類の酒場放浪記』で多くのファンを得る
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商品説明
釣り師、無頼漢、娼婦、世捨て人…。焼け跡闇市の残照を内に抱えながら“たしかな生”の手触りを渇望する人びとの軌跡が一瞬の光芒を放つ。下町の場末や路地裏、特飲街に、失われゆく戦後風景が明滅する伝説の作品群。作者の生地・立石の横丁をこよなく愛する風狂の酒場詩人が『ガロ』以降の珠玉作を選び出す。つげ忠男・吉田類初対談収録。文庫オリジナル。
下町の場末や路地裏、特飲街に、失われた戦後風景が明滅する『ガロ』以降の伝説の作品を、風狂の酒場詩人が選び出す。文庫オリジナル・アンソロジー。
釣り師、無頼漢、娼婦、世捨て人…。焼け跡闇市の残照を内に抱えながら”たしかな生”の手触りを渇望する人びとの軌跡が一瞬の光芒を放つ。下町の場末や路地裏、特飲街に、失われゆく戦後風景が明滅する伝説の作品群。作者の生地・立石の横丁をこよなく愛する風狂の酒場詩人が『ガロ』以降の珠玉作を選び出す。つげ忠男・吉田類初対談収録。文庫オリジナル。
解説 吉田 類
※発売日が変更になりました
11月20日→11月22日
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま文庫 つ25-1
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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