ビル・エヴァンスと過ごした最期の18か月
発売日:2021年9月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-86647-154-9
- 著者情報
- ヴァホーマン,ローリー(ヴァホーマン,ローリー)(Verchomin,Laurie)
カナダの草原地帯で生まれ育ち、ピアノ・声楽・モダンダンス・演劇をアルバータ州エドモントン、そしてニューヨークで学ぶ。若い頃、ビル・エヴァンスと出会う幸運に恵まれる。自身の愛・セックス・ドラッグ・精神的な悟り・死・ジャズへの目覚め、そして最も愛されたジャズミュージシャンのひとりの衝撃的な死について回想した『ビル・エヴァンスと過ごした最期の18か月』はこれまでフランス語、イタリア語、ウクライナ語に翻訳されている。ビル・エヴァンスの音楽的遺産の保存と普及を目的としたビル・エヴァンス・レガシー・オーガニゼーションの創設者でもある
山口 三平(ヤマグチ サンペイ)
大手音楽会社にて音楽制作ディレクター、国内アーティストの海外展開を手がける。ニューヨーク大学大学院で音楽ビジネスを学んだ後、駐在員として二度目のニューヨーク在住。吾妻光良&The Swinging Boppersのサックス奏者
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商品説明
最期の恋人が綴る、“時間をかけた自殺”とも評された人生の終奏。
巨匠ビル・エヴァンスの最晩年。
その人生と愛と音楽とが交差する地平
――山中千尋さん推薦!
最期の恋人が綴る、
“時間をかけた自殺”とも評された人生の終奏。
1979年4月、薬物が原因で妻ネネットと別居中だったビルとの出会いによって、ローリーの人生が大きく変わり始める――。
著者は、ビル・エヴァンス生誕90周年記念公開作『タイムリメンバード』にも登場したローリー・ヴァホーマン。
70年代末のジャズシーンを背景に、憧れの地ニューヨークでの挫折、ビル・エヴァンスと交わした愛、希代のジャズピアニストが生涯にわたり苦しみ続けたドラッグとの関わり、正妻との対面、そしてビルが息を引き取る瞬間までを赤裸々に綴る。
ビル直筆のラヴレター(翻訳付き)、ローリーに捧げて書かれた曲の楽譜、イラスト、写真など本邦初公開となる図版も多数収録。
商品詳細
- 出版社名
- DU BOOKS
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE BIG LOVE
注意事項
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