自分の構造 逃げの心理と言いわけの論理

加藤諦三/著

発売日:2021年10月

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ページ数
270p
ISBN
978-4-479-30887-4
著者情報
加藤 諦三(カトウ タイゾウ)
1938年、東京に生まれる。東京大学教養学部教養学科を卒業、同大学院社会学研究科修士課程を修了。早稲田大学名誉教授、ハーバード大学ライシャワー研究所客員研究員、日本精神衛生学会顧問。ラジオのテレフォン人生相談で、半世紀以上出演中。著作は文庫を含めると600冊以上、海外での翻訳出版されたものは約100冊、アメリカ、カナダ、ドイツ、フィリピン、韓国など世界中で、講義、講演を行なっている。外国の著作で日本語に翻訳したものは、40冊以上

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商品説明

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10月9日→10月12日

目次

逃げない自分をつくるために―まえがきに代えて
第1章 自分をみつめる―自立した生き方ができない精神的基盤(あるがままの自分が受け入れられない…―不安と無気力が増幅していくプロセス
他人のことばかり気になってしまう…―精神的乳離れができない根本原因とは)
第2章 自分を掘り下げる―自分を好きになる行動・自分を嫌いになる行動(いまのやり方を一度変えてみる―何もしないところから生産的な生き方は生まれない
強い自分をつくるには―“嫌な感情”を抑えようとするからますます嫌になる ほか)
第3章 自分をつくる―不安・空しさ・劣等感からの解放(焦りや不安ばかりが先立つとき…―その自分の心理状態を的確に知るために
こうすれば空しさの蟻地獄から脱け出せる―“自分が自分を好きになる”ための四大法則 ほか)
第4章 自分を受け入れる―“逃げない生き方”とは一体、何か(他人によりかかっていては強くなれない―“逃げ”と“甘え”は表裏一体である
かけ値なしの自分をみつめていくこと―オイディプス王にみる“逃げない生き方”)
エピローグ・自分を直視することで道は開ける―他人に振りまわされない強い自分をつくるために

商品詳細

シリーズ名
だいわ文庫 29-10B
出版社名
大和書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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