過疎再生 奇跡を起こすまちづくり 人口400人の石見銀山に若者たちが移住する理由
発売日:2021年10月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-09-388830-1
- 著者情報
- 松場 登美(マツバ トミ)
(株)石見銀山生活文化研究所所長。1949年、三重県生まれ。株式会社「石見銀山生活文化研究所」代表取締役。服飾ブランド「群言堂」のデザイナー。1981年、夫である松場大吉の故郷、島根県大田市大森町に帰郷。1989年、町内の古民家を改装し、「コミュニケーション倶楽部 BURA HOUSE(ブラハウス)」をオープン。以降、数軒の古民家を再生させる。1994年、服飾ブランド「群言堂」を立ち上げる。2003年、内閣府・国土交通省主催「観光カリスマ百選選定委員会」より観光カリスマに選ばれる。2006年、文部科学省・文化庁より文化審議会委員に任命される。2007年、内閣官房・都市整備本部より地域活性化伝道師に任命される。2008年、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2008 総合3位」に選出される。株式会社「他郷阿部家」設立。2011年、株式会社「石見銀山生活文化研究所」代表取締役に就任。2021年、「令和2年度ふるさとづくり大賞」内閣総理大臣賞受賞
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商品説明
人口400人。鉄道の駅はなく、バスは一日数便。経済成長から取り残された山間の過疎の町、石見銀山はなぜ再生できたのか。
小さな地方ならではのブランディングがある
2021年1月、著者の松場登美さんは、人口400人の過疎の町、石見銀山を再生・活性化させた功績で
総務省主催「ふるさとづくり大賞」内閣総理大臣賞を受賞した。
町で創業したアパレルブランド「群言堂」を全国展開のブランドに育て上げ、地域の魅力を全国に発信。
古民家(空き家)再生事業で展開した宿泊事業、リノベ古民家住宅で
若い世代の移住・定住を促進し、子どもの人口はじわり増えてきた。
不便で、遠くて、非効率的。
経済から置いて行かれたような小さな地方だからこそできるブランディングとは?
本書では著者の40年にわたる事業と町づくりの軌跡をたどりながら、
地方再生で効果を上げるために大切な考え方とヒントを包み隠さず伝授する。
地方で地域のために奮闘している皆さん、必読の一冊です!
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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