きつねのぱんとねこのぱん

小沢正/作 長新太/絵

発売日:2021年10月

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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-418-21820-2
著者情報
小沢 正(オザワ タダシ)
児童文学作家。1937年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。在学中に早大童話会で創作をはじめ、山元護久らと幼年童話研究誌「ぷう」創刊。『目をさませトラゴロウ』(理論社)で1965年度NHK児童文学奨励賞を受賞。作品多数。2008年逝去

長 新太(チョウ シンタ)
漫画家、絵本作家、イラストレーター、エッセイスト。1927年、東京都生まれ。『はるですよふくろうおばさん』(講談社)で講談社出版文化賞受賞、『キャベツくん』(文研出版)で絵本にっぽん大賞など受賞多数。「ナンセンスの神様」の異名で活躍。作品多数。2005年逝去

¥1,650 税込

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商品説明

なぜきつねとねこは泣き出してしまったのか?虚勢を張り合う2人のユーモラスな表情に注目!これは世界一おいしいパンを作ることを目指す2人の物語。長新太を知る2人、土井章史×N田N昌スペシャル対談掲載。
・初出から約50年の時を経て待望の単行本化
・ナンセンスの神様、長新太の絵を愛するすべての人に
・長新太を知る2人、土井章史×N田N昌スペシャル対談掲載

1973年月刊雑誌掲載の名作が、約50年の時を経て単行本化!
きつねとねこは、それぞれパン屋さんをしています。
ある日、自分のお店よりもおいしいパン屋さんがあると聞きました。
お互いパンを食べると、自分のパンより相手のパンの方が
おいしいと感じ、ショックで泣き出してしまいます。
そんな二人のユーモラスな表情を
「ナンセンスの神様」の異名を持つ長新太が描きます。
虚勢を張り合うきつねとねこの豊かな表情に是非ご注目ください。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
星の一言がきっかけで、互いのパンをこっそり食べに行ったきつねとねこ。お互いに相手のパンを認めていながら負け惜しみをいうあたりが、人間臭くていいですね。最終的には仲良くなって一緒にお店を経営しますが、星の策略にはまったのかもしれませんね。(めむたんさん 40代・広島県 男の子21歳)

※お届け日が変更になりました
10月8日→10月13日

商品詳細

出版社名
世界文化ワンダークリエイト
サイズ
31cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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