キツネ 命はめぐる
発売日:2021年10月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-7598-2224-3
- 著者情報
- トーマス,イザベル(トーマス,イザベル)(Thomas,Isabel)
イギリス生まれ。科学および自然についての本を、子どもたちに向けて、たくさん書いてきた。『蛾』(化学同人)は、ケイト・グリーナウェイ賞にノミネートされた
イグヌス,ダニエル(イグヌス,ダニエル)(Egn´eus,Daniel)
スウェーデン生まれ。画家、イラストレイター。シャネルのデザインも手がける。『蛾』(化学同人)は、ケイト・グリーナウェイ賞にノミネートされた
青山 南(アオヤマ ミナミ)
福島県に生まれる。翻訳家、エッセイスト
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商品説明
生きものは死んだらどうなるの?死は、ひとつの命のおわりではなく、もっともっとたくさんの命のはじまりでもあるのです。世界の美しい科学絵本。
林で暮らすキツネ、そこに生えるもみの木や、虫たち。私たち人間も、見た目は全然違っても、みんな同じように命があります。キツネの死を通して、死は新たな命につながっていくということが描かれています。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
キツネの家族を通して、生と死、命のサイクルを描いた絵本です。ダニエル・イグヌスの絵の素晴らしさに引き込まれてしまいましたが、とても大切なことを感動的に描いています。三人の親子が散歩する林の中には、いろんな命が忍んでいます。キツネの親子を通して描かれたのは生誕であり、成長であり、死であり、次の世代への継承でありました。人間社会のそばで危険と隣合わせでありながら、命の大切さと、市の悲しみの向こうに、次の世代への移行、他の生命との共存までも描きこまれていました。人間もいろんな命と共生していること、いずれは訪れる悲しみにも、向こう側があることを感じました。イグヌスの絵が、心に響いてきます。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- 出版社名
- 化学同人
- サイズ
- 26×26cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Fox
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