物理学者、SF映画にハマる 「時間」と「宇宙」を巡る考察
発売日:2021年10月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-334-04571-5
- 著者情報
- 高水 裕一(タカミズ ユウイチ)
1980年東京生まれ。早稲田大学理工学部物理学科卒業。早稲田大学大学院博士課程修了、理学博士。東京大学大学院理学系研究科ビッグバンセンター特任研究員、京都大学基礎物理学研究所PD学振特別研究員を経て、2013年より英国ケンブリッジ大学応用数学・理論物理学科理論宇宙論センターに所属し、所長を務めるスティーヴン・ホーキング博士に師事。現在、筑波大学計算科学研究センター研究員を務める。専門は宇宙論。近年は機械学習を用いた医学物理学の研究にも取り組んでいる
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商品説明
目次
第1部 「時間」を巡る(タイムトラベルの可能性と限界―『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ
過去に戻った捜査官に自由意志はあるのか―『デジャヴ』
「逆行」という新しいタイムトラベル―『TENET』
殺人マシンは5次元世界を旅してきたか―『ターミネーター』シリーズ
限りなく時が止まった世界を体感するには?―『HEROES』)
第2部 「宇宙」を巡る(宇宙に投げ出されたときの最後の移動手段―『ゼロ・グラビティ』
“ファミコン”で目指した月面着陸―『ファースト・マン』
火星で植物を栽培するもう1つの理由―『オデッセイ』
論文にもなったブラックホールのリアルな姿―『インターステラー』
星間飛行に必須のアプリケーション―『スター・ウォーズ』シリーズ
宇宙人と交流するならマスクを忘れずに―『メッセージ』
「宇宙人の視力」と「恒星」の密接な関係―『V』)
おわりに
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 1164
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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