知ってるつもり 「問題発見力」を高める「知識システム」の作り方

西林克彦/著

発売日:2021年10月

  • 知ってるつもり 「問題発見力」を高める「知識システム」の作り方
  • 知ってるつもり 「問題発見力」を高める「知識システム」の作り方
ページ数
240p
ISBN
978-4-334-04566-1
著者情報
西林 克彦(ニシバヤシ カツヒコ)
1944年生まれ。東京工業大学理工学部卒業。東京大学大学院教育学研究科博士課程中退、同助手。’76年宮城教育大学講師。助教授、教授を経て2010年に退職し同大名誉教授。’18年まで東北福祉大学教授

¥902 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世の中には「知ってるつもり」があふれている。「知ってるつもり」はなぜまずいのか?認知科学・認知心理学の知見によると、われわれは手持ちの知識を使うことでしか対象を見ることができない。システム化されていない断片的な“知識”だけでは、きちんとした疑問や推測が起きないのだ。虚心坦懐に対象を眺めれば疑問が湧いてくるということはあり得ない。ピンポイントの疑問を持てるように知識をシステマティックに整備し、ピンポイントにわからなくなるように知識を操作する必要がある。いわば知識を使ってわからなくなる、わからなくすることで問題を発見するのだ―。ロングセラー『わかったつもり』刊行から16年。今最も求められる「問題発見力」を身につけるための方法を解説。

目次

第1章 「知ってるつもり」をなぜ問題にするのか(「知ってるつもり」
私たちはこんなマズイ知識の中で育っている
知識に関するいくつかの誤解)
第2章 「共通性」と「個別特性」によるものごとの捉え方(多様なものを捉える
「共通性」と「個別特性」
特異なものを捉える)
第3章 孤立した知識への対応(繋がっていない知識
孤立した「知ってるつもり」は疑問を生まない
孤立した知識への対応)
第4章 知識システムと教育(これも「共通性」と「個別特性」
公式の罪
学習理論と教育)
第5章 知識システム構築に関する留意点(驚きからのスタート
知識のフル活用が「わからない」に繋がる
単純化と不整合)
引用・参考図書

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 1159
出版社名
光文社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ