インディーゲーム・サバイバルガイド ゲーム作家として生きていくための「めんどくさいこと」の極意

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ページ数
320p
ISBN
978-4-297-12441-0
著者情報
一條 貴彰(イチジョウ タカアキ)
株式会社ヘッドハイ代表取締役。個人ゲーム作家として、インディーゲーム『Back in 1995』を開発。ゲーム開発ツール会社の営業職に勤めていた経験を活かし、インディーゲーム開発者向けのツールやサービスを専門としたディベロッパー・リレーションズ事業を展開。技術書の執筆や、コミュニティー活動、インディーゲーム開発者向け情報サイト「IndieGamesJp.dev」の運営を通じて、日本でがんばる個人・小規模チームのゲーム開発者へ情報提供に努める。2020年、インディーゲーム開発者専門のインキュベーションプログラム「iGi indie Game incubator」の創設メンバーとして関わり、現在はアドバイザーを務める

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商品説明

ゲーム作家として生きていくための「めんどくさいこと」の極意。クリエイターインタビュー「カニノケンカ」「ALTER EGO」「グノーシア」「UNREAL LIFE」

本書はすでにゲームを作りはじめているインディーゲーム開発者を対象として、「ゲームを完成させる」「ゲームを知ってもらう」「ゲームを配信する」「ゲーム開発を継続する」という4つのテーマについて知見を集約した本です。
ゲームの「完成」に必要な要件や、プレスリリースの配信、展示会への出展、パブリッシャーとの契約など、PC/スマートフォン/家庭用ゲーム機向けにゲームを作る個人や小規模チームが、収益を得て活動を維持していくためのノウハウをまとめています。
さらに、8人の開発者と開発者コミュニティ運営から、インディーゲーム開発に取り組むうえで重要なことについてのインタビューも収録しました。インディーゲーム開発者みずからがが執筆し、インディーゲームパブリッシャーPLAYISMが全編を監修した、インディーゲームシーンを生き抜くための知恵が満載の一冊です。


●収録インタビュー
・『アンリアルライフ』×『果てのマキナ』
・『カニノケンカ』×『ジラフとアンニカ』
・『TapTripTown』×『くまのレストラン』
・『グノーシア』×『ALTER EGO』
・インディーコミュニティー「asobu」

目次

第1章 誰でもゲームを全世界へ販売できる時代(インディーゲーム、ゲーム文化の発信チャネル
ゲーム作りをどうはじめて、どう続けていくのか ほか)
第2章 ゲームを「完成させる」ために必要なこと(破綻しないためのプロジェクト管理
工数を見誤りがちな実装 ほか)
第3章 ゲームを「知ってもらう」ために必要なこと(宣伝活動の意味
宣伝素材の制作 ほか)
第4章 ゲームを「配信する」ために必要なこと(税金・販売計画・契約・法律
スマートフォンでの配信 ほか)
第5章 ゲーム開発を「継続する」ために必要なこと(ゲームイベントへの出展・展示
SNSの活用 ほか)

商品詳細

出版社名
技術評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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