ブレインテックの衝撃 脳×テクノロジーの最前線
発売日:2021年10月
- ページ数
- 216p
- ISBN
- 978-4-396-11638-5
- 著者情報
- 小林 雅一(コバヤシ マサカズ)
KDDI総合研究所リサーチフェロー、情報セキュリティ大学院大学客員准教授。1963年群馬県生まれ。東京大学理学部物理学科卒業、同大学院理学系研究科修士課程を修了。日経BP記者などを経てボストン大学に留学、マスコミ論を専攻する。ニューヨークで新聞社勤務、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師を経て、現職
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商品説明
念じるだけで意思を伝えることができる―。そんなSFのような技術が現実になりつつある。脳科学とITを融合させた「ブレインテック」への投資が、世界各地で指数関数的に高まっているのだ。2021年4月には、米ニューラリンクが、脳波でゲームを操るサルの実験動画を公開し、世界に衝撃を与えた。スタンフォード大学では、手足が麻痺した男性の脳にデバイスを埋め込み、1分間で90文字の入力に成功。AIと競合していく時代に入った現在、この技術は人類の救いの手となるのか?国内外で加速する研究の最前線から、医療やマーケティングへの応用事例、法的・倫理的な問題点までを解説する。
人類の進化か終焉か?
念じるだけで意思を伝えることができる――。そんなSFのような技術が現実になりつつある。
脳科学とITを融合させた「ブレインテック」への投資が、世界各地で指数関数的に高まっているのだ。
2021年4月には、米ニューラリンクが、脳波でゲームを操るサルの実験動画を公開し世界に衝撃を与えた。
スタンフォード大学は手足が麻痺した男性の脳にデバイスを埋め込み、1分間で90文字の入力に成功している。
AIと競合していく時代に入った現在、この技術は人類の救いの手となるのか?
国内外で加速する研究の最前線から、医療やマーケティングへの応用事例、法的・倫理的な問題点までを解説する。
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 638
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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