頂はいつも遠くに 鹿島アントラーズの30年
発売日:2021年11月
- ページ数
- 383p
- ISBN
- 978-4-08-781690-7
- 著者情報
- 寺野 典子(テラノ ノリコ)
1965年兵庫県生まれ。80年代後半、音楽雑誌から編集ライターの仕事をスタート。カルチャー雑誌やタウン誌、女性誌などで活動。1992年以降はJリーグ、サッカー日本代表が取材フィールドとなる。1998年のワールドカップフランス大会以降、6大会連続で日本代表を取材。雑誌などの仕事以外にも、多くのサッカー関連単行本を世に送り出している
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商品説明
1991年〜2021年鹿島アントラーズにかかわった、多くの人たちの「声」から30年を読み解く。
Jリーグ創設以来、20のタイトルを獲得。
今や、日本を代表するビッグクラブとなった鹿島アントラーズ。
99.9999%不可能と言われたリーグへの参入、ホームタウンは交通の便は悪く人口も少ない地方都市。
それでもカップ戦やチャンピオンシップでの決勝勝率7割と無類の勝負強さを誇り、国内最多ホルダーとなりえたのはなぜか。
長年Jリーグを取材してきた著者が選手、スタッフ、OB、サッカー関係者などに3年近く取材。
“鹿島らしさ”とは何かを改めて問いかける、渾身の1冊。
ジーコをはじめ、多くの現役選手、OB、関係者、鹿島と対戦した元Jリーガーまで取材。
多くの「声」から鹿島アントラーズを描き出す。
登場するのは、本田泰人、秋田豊、相馬直樹、名良橋晃、熊谷浩二、森岡隆三、柳沢 敦、小笠原満男、曽ケ端準、中田浩二、大岩剛、岩政大樹、興梠慎三、内田篤人、遠藤康、土居聖真、昌子 源、植田直通、山本脩斗、鈴木優磨、レオ・シルバ、三竿健斗、クォン・スンテ、安部 裕葵、安西幸輝、小泉文明、鈴木満、鈴木秀樹、藤田俊哉、中村憲剛……。
目次
コロナ禍
初勝利
ジーコ
紅白戦
ゴールデンエイジ
ベンチャー企業
三連覇
公平と平等
鹿島のFW
アカデミー
世界へ、そして
2018
監督
ノンフットボールビジネス
それでも鹿島は
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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