食と農のつれづれ草 ジャーナリストの視点から

岸康彦/著

発売日:2021年9月

  • 食と農のつれづれ草 ジャーナリストの視点から
  • 食と農のつれづれ草 ジャーナリストの視点から
ページ数
281p
ISBN
978-4-88340-352-3
著者情報
岸 康彦(キシ ヤスヒコ)
農政ジャーナリスト。1937年、岐阜県に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業。1959年、日本経済新聞社入社、主として農林水産業・地方問題を担当。岡山支局長、高松支局長、東京本社速報部長をへて、85年、論説委員。97年、愛媛大学農学部教授。2002年、日本農業研究所研究員、同年、大日本農会理事、11年、日本農業研究所理事長、12年、(一社)アグリフューチャージャパン理事・日本農業経営大学校校長。この間、農政ジャーナリストの会会長、水産ジャーナリストの会会長をつとめ、米価審議会、食品流通審議会、畜産振興審議会、林政審議会等の各委員及び食料・農業・農村政策審議会臨時委員を歴任

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商品説明

著者は、ジャーナリストとして一歩を踏み出してから60年余り。新聞記者・論説委員、大学教員、研究所研究員・理事長、大学校校長など、いろいろな仕事を経験してきた。その間、報道記事、社説、研究論文などほかに、各種媒体にさまざまなかたちで寄稿。それらの中からテーマごとに年代を追って集成。食と農を主題に、一人のジャーナリストが時代とどう向き合ってきたか、潮流をどう切り取ってきたかの軌跡となっている。また、その時々、各地の先進的な取り組みを卓抜に照らし出しているだけに、食と農の近現代の実相を共感しながら理解することができる一書となっている。

商品詳細

出版社名
創森社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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