仕事に生かすアート思考 感性×論理性の磨き方
発売日:2021年9月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-296-11009-4
- 著者情報
- 町田 裕治(マチダ ユウジ)
BODAI代表取締役。大学院大学至善館准教授。京都大学法学部卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。ハイテク、通信業界、都市開発などを中心に新事業提案、業務改善などのコンサルティングを行い、並行して面接や研修、業績評価の枠組み作成など人事的な仕事に14年にわたり携わる。次席共同経営者を務めた後、リムネット、ユニゾン・キャピタルなどを経て、BODAIを起業。企業再生・組織変革コンサルティング、業務改善、新規事業・IoT/AI事業コンサルティングを行うと同時に、画家としてニューヨークで個展を開くなど、アーティストとしても活動。ビジネス視点で組み立てたアート思考のワークショップを開催している。東京都顧問都政改革本部特別参与、京都大学産官学連携本部アドバイザーなどを歴任
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商品説明
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やわらか頭でビジネスを考えるってなんだろう?
そんな人にしびれる一冊
安宅和人氏
慶應義塾大学SFC環境情報学部教授/ヤフーCSO(Chief Strategy Officer)
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ビジネスにおけるアート思考への注目度はますます高まっている。人間が持つ創造力を解放し、新たな発想を生み、イノベーションにつなげる。感性を重視しながら論理性も備える。それこそが、閉塞感に満ち、先行き不透明なビジネスにおいて今、最も求められているアート思考の本質だ。
人は誰もが豊かな創造力を持っている。ただ、既成概念やルール、常識、思い込み──それらが邪魔をして、創造力を発揮できないだけだ。ならば、人々の創造力に蓋をしてきた様々な「枠」を取り除いてやればいい。アート思考はその大きなきっかけになる。
しかし、アート思考を実際に組織に導入する具体的手法については、これまでほとんど説明されてこなかった。
本書は、アート思考の実践的な導入法について解説。「アート思考とは何か」から「なぜアート思考が必要か」「どのようにビジネスに取り入れればいいのか」までを網羅する。
マッキンゼー時代から組織変革、新規事業コンサルティングに豊富な経験を有し、現在はアート思考の企業導入を中心に活動する著者が、「アート思考に興味はあるが、十分に理解できていない」という層から、「アート思考に関する書籍は何度か読んだが、ビジネスにどう活用すればいいのかが分からない」という層まで、自信を持って送る決定版。
【本書のポイント】
◆アート思考の基本的な考え方から、事業構想への取り入れ方まで網羅
◆導入中の企業事例を紹介(KDDI)
◆キーパーソンが語るアート思考
・南場智子氏 DeNA 代表取締役会長
・安宅和人氏 慶応義塾大学 SFC環境情報学部 教授/ヤフー CSO(Chief Strategy Officer)
・上山信一氏 慶応義塾大学 総合政策学部 教授
・田中宏隆氏 シグマクシス 常務執行役員
岡田亜希子氏 シグマクシス Research/Insight Specialist
・松村卓人氏 セルム 執行役員
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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