春告げ鳥

森真沙子/著

発売日:2021年12月

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ページ数
296p
ISBN
978-4-576-21193-0
著者情報
森 真沙子(モリ マサコ)
奈良女子大学文学部卒業後、雑誌、週刊誌の記者を経て1979年『バラード・イン・ブルー』で第33回小説現代新人賞を受賞し、文壇デビュー。以後、近代史や現代史に材を採ったミステリー作品で活躍し、近年では中世、古代史にも範囲を広げ、歴史推理や歴史伝奇作品を精力的に発表している

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商品説明

慶応四年三月三日、三度目の老中を辞したばかりの小笠原長行のもとへ国許の唐津から使者が訪れた。時節柄、帰国されては…という藩主からの誘いであった。長行は二歳で藩主の父を亡くし、藩国替えの危機脱却のため、後継者から排された。こたびは、新政府への生け贅として長行を呼び戻す。もうこれ以上、藩存続のためには動かぬ。長行は究極の決断を己に迫った。(第五話)

唐津藩嫡子の身ながら藩から排されつづけた元老中の究極の決断!

幕府崩壊の尖風と黒煙の下、小笠原長行に帰国の誘い。
またも藩存続の生け贄か! もう藩には左右されぬ──。
(第五話『春告げ鳥』)


慶応四年三月三日、三度目の老中を辞したばかりの小笠原長行のもとへ国許の唐津から使者が訪れた。
時節柄、帰国されては…という藩主からの誘いであった。
長行は二歳で藩主の父を亡くし、藩国替えの危機脱却のため、後継者から排された。
こたびは、新政府への生け贄として長行を呼び戻す。もうこれ以上、藩存続のためには動かぬ。長行は究極の決断を己に迫った。(第五話)

※お届け日が変更になりました
11月26日→11月29日

商品詳細

シリーズ名
二見時代小説文庫 も1-25 柳橋ものがたり 7
出版社名
二見書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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