エレキテルの謎を解け 電気を発見した技術者平賀源内
発売日:2021年11月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-265-84024-3
- 著者情報
- 鳴海 風(ナルミ フウ)
1953年新潟県生まれ。東北大学大学院機械工学専攻修了。博士(経営情報科学)。MBA(経営学修士)。デンソーで働きながら、江戸時代の数学を題材にした小説を多く発表。1992年『円周率を計算した男』(新人物往来社)で歴史文学賞。2006年日本数学会出版賞。『円周率の謎を追う 江戸の天才数学者・関孝和の挑戦』(くもん出版)が第六三回青少年読書感想文全国コンクール中学校の部課題図書
高山 ケンタ(タカヤマ ケンタ)
1968年愛媛県生まれ。広告代理店でグラフィックデザイナーを経験した後、画家となる。またイラストレーター、デザイナーとして多くの挿し絵、デザイン、装丁などを手がける
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商品説明
少年時代から天狗小僧と呼ばれ、はじめて見る物でも、どう作られているかを見ぬき、自分で復元できた平賀源内。ところが、長崎出島で出会ったオランダからくりの“しびれる箱”の仕組みだけは、どうしても解明できなかった。しかし、試行錯誤の末に源内はその謎を解き明かすことができるが…。国益のために奔走し、非常の人とも呼ばれた江戸の奇才平賀源内の熱情と格闘の人生を描く歴史小説。
少年時代から天狗小僧と呼ばれ、何でも自分で工夫して、初めて見る物でも、どうやって作られているかを見抜くことができた平賀源内。
ところが、二十五の歳に長崎で出会ったオランダ人の操る〈しびれる箱〉の仕組みだけは、どうしても解明できませんでした。
しかし、紆余曲折、試行錯誤の末に源内はその謎を解き明かします。
国益のために奔走し、非常の人とも呼ばれた江戸の才人平賀源内の熱情と格闘の人生を描く歴史小説です。
※発売日が変更になりました
11月17日→11月下旬
目次
序章 しびれる箱
第1章 志度の天狗小僧
第2章 世界へ飛び出せ
第3章 本草学者の夢
第4章 世の中のために
第5章 戯作者か技術者か
第6章 山師もやる源内
第7章 『解体新書』に協力しながら
第8章 解けたエレキテルの謎
終章 非常の人
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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