談志のはなし

立川キウイ/著

発売日:2021年10月

  • 談志のはなし
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ページ数
222p
ISBN
978-4-10-610926-3
著者情報
立川 キウイ(タテカワ キウイ)
本名・塚田洋一郎。1967年1月、東京都板橋区生まれ。90年12月、立川談志に入門、十五番目の弟子となる。落語史に残る十六年半の前座の間、破門三回。2007年7月、二つ目昇進。09年『万年前座 僕と師匠・談志の16年』(新潮社)で認められ11年、真打昇進

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商品説明

「情報を疑え、常識を疑え、地球儀なんぞ信用するな」。“最後の名人”と謳われた立川談志が逝ってはや十年。その活躍は落語界に留まらず、多くの著作や音源で金言・名言、芸論等を遺してきた。没後十年の節目に、高座などでは分からない「普段の談志」をもっと知って欲しい―前座生活十六年半。弟子の中で一番長く談志と時間を共にした著者だからこそ知る、唯一無二、笑いはもちろんホロリとさせるエピソードが満載!!

「面白い生活をしてない奴に面白い話はできない」。立川談志が逝ってはや10年。「最後の名人」の下で前座生活16年半――弟子の中で、最も長く身近で時間を共にした著者だからこそ知る「普段の談志」と秘話が満載!!

目次

まえがき 「囃されたら踊れ」
第1章 「舟底をガリガリかじる春の鮫」(「小言は己の不快感の解消である」
「何か言われたら全部その場で使っちゃえ」 ほか)
第2章 「毒ガス、七月、八月」(「落語はどうでもいいからキチンと歌をおぼえてこい!」
「俺の高座はドキュメントである」 ほか)
第3章 「小さいことにクヨクヨすること」(「ああ、談大無念也。お前は俺の弟子なのだ、バカヤロウ」
「ワゴンがなければ、なんで大八俥で来なかった!」 ほか)
第4章 「勝手に生きるべし」(「お父さん、寝ちゃって大丈夫かい」
「正月や狸が見てるクリスマス」 ほか)
あとがき 「二つ、いいことはない」

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 926
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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