異郷のぞみし「決定版」

佐伯泰英/著

発売日:2021年11月

  • 異郷のぞみし「決定版」
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版数
決定版
ページ数
317p
ISBN
978-4-16-791778-4
著者情報
佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。2018年、菊池寛賞受賞

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商品説明

眉月に縁がある高麗の陸影を望む対馬へと辿り着いた空也。坂崎磐音の嫡子だと知った藩の重臣から藩士への剣術指導を請われ、道場でともに稽古することになる。しかし、朝鮮の剣術家と立ち合う案を断ったことで、藩からの追跡を受ける身に。山越えの途中に立ち寄った杣小屋で出会った、江戸弁を話す小間物商と同道するが…。

朝鮮剣術家とむすぶ奇縁とは?

眉月に縁がある高麗の陸影を望む
対馬へと辿り着いた空也。
坂崎磐音の嫡子だと知った対馬藩の重臣から、
藩士の剣術指導を請われ、
道場でともに稽古をすることになる。

しかし、朝鮮の剣術家と立ち合う案を断ったことで、
藩からの追跡を受ける身に。

山越えの途中に立ち寄った杣小屋で偶然に出会った、
江戸弁を話す小間物商の男と同道することになるが……。

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 さ63-165 空也十番勝負 4
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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