日本ハードボイルド全集 2「野獣死すべし/無法街の死」

  • 日本ハードボイルド全集 2「野獣死すべし/無法街の死」
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巻の著者
大藪春彦/著
巻の書名
野獣死すべし/無法街の死
ページ数
662p
ISBN
978-4-488-40022-4
著者情報
大藪 春彦(オオヤブ ハルヒコ)
1935年朝鮮・京城生まれ。58年、早稲田大学在学中に書いた「野獣死すべし」が“宝石”に掲載されデビュー。銃器の正確な知識に裏打ちされた迫真のアクションとバイオレンス描写を盛りこんだ作品が人気を博し、終生ベストセラー作家として活躍した。代表作に『蘇える金狼』『汚れた英雄』などがある。96年没

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商品説明

大藪春彦の登場は、戦後ミステリ史上の事件であった。デビュー作「野獣死すべし」とその主人公・伊達邦彦が与えた衝撃は大きい。“日本ハードボイルド全集”第二巻の本書では、その「野獣死すべし」を巻頭に据え、さらに長編『無法街の死』と八つの短編を収録。暴力と怒りが渦巻く、大藪独自の小説世界を確立させた初期の傑作を集成する。巻末エッセイ=馳星周。

1958年、無名の青年が大学在学中に書いた作品が雑誌〈宝石〉に一挙掲載され、大反響を巻き起こす――大藪春彦の鮮烈な登場は、まぎれもなく日本ミステリ史上の事件であった。本書はその輝かしきデビュー中編「野獣死すべし」を巻頭に据え、大藪版『血の収穫』とも言うべき初期長編『無法街の死』と八つの傑作短編を収録。伊達邦彦や彼にはなれなかった男たちが織りなす、狂熱と冷酷さが渦巻く大藪ハードボイルドの世界を俯瞰する。

商品詳細

シリーズ名
創元推理文庫 Mん11-2
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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