何が世界を狂わせたか

高橋彬/著

発売日:2021年9月

  • 何が世界を狂わせたか
  • 何が世界を狂わせたか
ページ数
325p
ISBN
978-4-86641-454-6
著者情報
高橋 彬(タカハシ サカリ)
1935年岩手県に生まれる。1963年法政大学第二経済学部卒業

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

コロナ対策は、コロナ対策にしてコロナ対策にあらず。これを機に、人類社会は何に取り組むべきかが重要に。

「社会主義をもって社会主義を否定する」が根底に。
この百年の政治が、地球をダメにする時代を招く。

目次

"第一章 コロナ対策が狂いっぱなしだった理由
?AIがお呼びでなかったことの意味
?切り札が三密回避では、芸が無さ過ぎる
?「社会的距離」とはヘンな距離
?ウェブへの過度な依存が人間劣化を招来
?三密が柱では、行き詰まるのは当然
?「健全な社会」構築こそが真の対策
?最大のガンはこれまでの国の医療行政に

第二章 感染症と""政治""
?感染症と政治の深い関係
?「スペイン風邪が大戦終結を早めた」の悪いウソ
?怖いのはむしろ「政治感染症」かも
?『不都合な真実』と新型コロナ
?""倫理""が地に落ちたからこそ政治との闘いが重要
?安倍・菅政権がコロナ対策苦手な理由
?菅政権のいかがわしい目玉政策

第三章 現代資本主義の実像
?「非力な野党」の非力不可避な理由
?急がれる温暖化対策と社会改革の一体改革

第四章 狂った政治が牛耳る時代の幕開け
?全人間が取り組まなければならない理由
?決着つけるはずの政治が決着つけない時代
?ウソと誤魔化しが本質と化した政治の始まり
?「社会主義をもって社会主義を否定」が根底に
?未だ死語という訳にはゆかないスターリン主義
?スターリンはいかにして政敵を葬ったか
?世界大恐慌がある種プラスに
?フルシチョフ秘密報告と「共同正犯」
?モスクワ裁判と「デューイ委員会」
?ロマン・ローランやバーナード・ショーさえも

第五章 この百年、世界の何が変わったか
?ホセ・ムヒカ元大統領のスピーチが示唆するもの
?グローバリゼーションと「大西洋憲章」
?スターリンが米・英首脳と同格になれた理由
?ファシズムは資本主義の走狗だが賞味期限は短命
?結果的にナチスが米・英・ソ提携の立役者に
?日本の軍国主義とファシズムとが違う理由
?ひたすら侵略に走る「明治維新の罪」
?革命らしい革命なかった日本近代化の""欠陥""
?欧米文化に百年も遅れての日本近代化
?軍事力で独裁体制が強化される時代に
?原爆開発で民主主義の優位性がフイに

 ほか"

商品詳細

出版社名
東京図書出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。