データドリブン脱炭素経営 エネルギー効率の指標化によるグリーン成長戦略
発売日:2021年9月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-344-93620-1
- 著者情報
- 筒見 憲三(ツツミ ケンゾウ)
愛知県犬山市出身。1979年京都大学工学部建築学科卒業、1981年同大学院工学研究科建築学専攻修了後、大手建設会社に入社。1991年ボストン大学経営学修士(MBA)取得。1992年(株)日本総合研究所に転職。1997年(株)ファーストエスコの創業、代表取締役社長に就任。2007年(株)ヴェリア・ラボラトリーズを創業。代表取締役社長に就任し現在に至る
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商品説明
カーボンニュートラル時代へ向け必要なのは、改めて企業内のあらゆる無駄を省き生産性を高めること―。データを駆使し、成長性と収益性を両立した経営を実現するための、具体的な方策を示した一冊。
一個人にとどまらず、企業に対しても環境への配慮に基づいた行動が求められる時代。
デジタル化を活用した経営の脱炭素化、労働生産性の向上を提言した一冊。
日本企業にも本格的な「脱炭素経営」を採り入れる時代が到来しました。
これまでの中途半端な「低」炭素ではありません。「脱」炭素なのです。
企業が自らの事業を通じて排出する温室効果ガス・CO2を限りなく「ゼロ」にする
事業構造に変革していくことです。(「はじめに」より)
来たるカーボンニュートラル時代、投資家や消費者に評価され生き残ることができるのは、
自社事業の脱炭素化と成長の両立を実現できる企業。
エネルギー生産性(EP)、炭素生産性(CP)といったエネルギー効率指標に着目し、
DXのその先を見据えた経営変革の方策を示す。
現場レベルでの具体的な施策を早急に開始したい経営者、
次世代を担う経営者に必読の一冊。
はじめに
第一章 生産性伸び悩む日本産業
第二章 省エネは脱炭素社会実現の大前提
第三章 EP・CPを脱炭素経営への基本指標に
第四章 イニシアチブ参加で高める国際発信力
第五章 脱炭素経営への転換に向けた処方箋
第六章 データドリブン脱炭素経営へ
おわりに ?不退転の決意で「データドリブン脱炭素経営」を実現するためには?
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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