毒警官
発売日:2021年10月
- ページ数
- 316p
- ISBN
- 978-4-09-386616-3
- 著者情報
- 佐野 晶(サノ アキラ)
東京都中野区生まれ。会社勤務を経て映画ライターに。『ゴーストアンドポリス GAP』で、第1回警察小説大賞を満場一致で受賞しデビュー
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商品説明
窃盗の罪で横浜刑務所横須賀刑務支所に収監されていた利根太作は、身柄引受人の保護司が見つかったことで仮釈放された。社会復帰後は、保護司の娘・小海友紀が営む辻堂のレストランを住み込みで手伝うことに。友紀の同居人である阿久津晴也は、窓際警官“ごんぞう”として鳩裏交番に勤務する傍ら、立件しづらい家庭内暴力や性虐待の加害者を、“毒”を用いて命を奪わずに粛清していた。利根が見込まれたのも、このミッションに不可欠なピッキング、住居侵入のスキルを期待してのことだった。危険極まりない悪童警察小説!
すぐには、死ねないぜ。
窃盗の罪で横浜刑務所横須賀刑務支所に収監されていた利根太作は、身柄引受人の保護司が見つかったことで仮釈放された。社会復帰後は、保護司の娘・小海友紀が営む辻堂のレストランを住み込みで手伝うことになる。
友紀の同居人である阿久津晴也は、窓際警官“ごんぞう”として鳩裏交番に勤務する傍ら、立件しづらい家庭内暴力や性虐待の加害者を、“毒”をもって殺さず粛清していた。利根が見込まれたのも、窃盗のスキルを期待してのことだったのだ。
「盛り盛りの毒が全開!」
--相場英雄氏(作家)
「現代の黙示録」
『震える牛』の著者が震えに震えた
危険極まりない悪童警察小説!
【編集担当からのおすすめ情報】
●本書に登場する毒
ドクゼリ、トリカブト、ベラドンナ、チオペンタール、ローレルジンチョウゲ、ギンピーギンピー、マンチニール、アセビ、アヤメ、オシロイバナ、イラクサ、ボツリヌスキシン……
※お届け日が変更になりました
10月15日→10月18日
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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